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Recovery Forum 2025 ~Programs~
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▲注意:「リカバリー全国フォーラム2025」にすでにお申込いただいた方は再度お申込いただく必要はありません。

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★チラシのダウンロード – こちらから ※準備中
★オンライン開催の前回フォーラム (2024)に参加された方の声は→こちらから
★過去 (2019以前) のフォーラム参加者の声&写真集は → こちらから
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★出演者のご所属は、2026/2/16時点のものです。
★プログラム及びスケジュールは変更する場合があります。最新情報は当ウェブサイトでご確認ください。
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《もくじ》
■ 【2026/3/20(金・祝日)】 オープニング、スペシャルプログラム
■ 【2026/3/20(金・祝日)】 基調講演
■ 【2026/3/20(金・祝日)】 トークライブ、オンライン交流会
■ 【2026/3/24(火)より】オンライン分科会 配信スタート
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12:45 Zoomウェビナーアクセス開始
13:00 – 13:05 オープニング(開会の挨拶)
〇【NPO法人コンボ共同代表理事】宇田川健さん
〇【リカバリー全国フォーラム企画委員長】福田正人さん(群馬大学)
13:05 – 13:35 スペシャルプログラム!
『つらかったときの話をしよう~「生きづらさ」と向き合う時~』

【講師】野口聡一(のぐち・そういち)さん:博士(学術)、宇宙飛行士、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、合同会社未来圏代表
2005年、スペースシャトルに搭乗し日本人初のISSでの船外活動を行う。2022年、世界で初めて「3種類の宇宙帰還を達成した宇宙飛行士」としてギネス世界記録に認定。国際NPO「Genius 100」財団が選出する「世界の100人」に選出される。「自分の弱さを知る 宇宙で見えたこと、地上で見えたこと」(光文社)、「どう生きるか つらかったときの話をしよう」(アスコム)、「宇宙に行くことは地球を知ること」(光文社新書)、「宇宙飛行士野口聡一の全仕事術」(世界文化ブックス)、など著書多数。東京大学先端科学技術研究センターでは当事者研究Lab.にて特任教授を務める。公式X: https://x.com/Astro_Soichi 公式YouTube: https://youtube.com/@astrosoichi
【座長】伊藤順一郎(いとう・じゅんいちろう)さん: メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ院長/NPO法人コンボ共同代表理事
▶スペシャルプログラムは後日見逃し配信いたします。編集作業に1~2週間ほどお時間をいただいたのち、参加申込された方限定で配信いたします。
13:40 – 15:00 基調講演
『精神医学の未来 ~見えなかった「こころ」が、見えてきた~』

【講師】加藤忠史(かとう・ただふみ)さん:順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学 主任教授
双極症研究の第一人者。東京大学医学部精神神経科 講師、理化学研究所脳科学総合研究センター(現・脳神経科学研究センター)精神疾患動態研究チーム チームリーダーなどを経て、2020年より現職。『双極性障害【第2版】』(ちくま新書)、『これだけは知っておきたい双極性障害』(翔泳社)、『「心の不調」の脳科学 脳の中で、何が起きているのか』(講談社)など、著書多数。NHKドラマ「Shrink シュリンク ―精神科医ヨワイ―」第2話「双極症」を医療監修。こんぼ亭にはこれまで2回(第12回、第43回)ご登壇いただいている。X(@KatoTadafumi)やニュースレター配信(theLetter)などでの情報発信もしている。
【座長】後藤雅博(ごとう・まさひろ)さん: 社会医療人崇徳会 理事・顧問/こころのクリニック ウィズ 所長/地域精神保健研究センター長/NPO法人コンボ理事
▶基調講演は後日見逃し配信いたします。編集作業に1~2週間ほどお時間をいただいたのち、参加申込された方限定で配信いたします。
15:20 – 16:10 トークライブ
『世界に伝えたいあなたのリカバリー2025』
参加者による「リカバリーストーリー」のリレートーク! 登壇者がそれぞれの「リカバリーストーリー」を語ります。フォーラムの人気プログラムです。
★トークライブの出演者を募集中!(参加申込された方のみ)→ 詳しくはこちら ※出演者募集は締めきりました
★こちらもご覧ください★ リカバリーTube(投稿動画のページ):コンボでは、「私のリカバリーストーリー」をテーマに自撮りした2分間の投稿動画を募集&公開しています。投稿動画のほか、リカバリ―全国フォーラム2017, 2018特設会場で撮影したリカバリーTube動画も公開しています。※一部賛助会員限定公開です。→ こちらから。
▶トークライブは後日見逃し配信いたします。編集作業に1~2週間ほどお時間をいただいたのち、参加申込された方限定で配信いたします。
16:25 – 17:10 オンライン交流会
▶オンライン交流会は後日の見逃し配信はありません。
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【2026/3/24(火) 12:00】 オンライン分科会配信スタート!
※配信期間:2026/5/31(日)いっぱいまで
※配信期間中は何度でもご視聴いただけます。
分科会1: 続・ピアスタッフが大切にしたいこととリアルな現場から
私たち日本ピアスタッフ協会では、「ピアスタッフが大切にしたいこと」(作成:ピアスタッフの価値と役割を考える研究会)を協会ホームページで公開しています。これは、私たちピアスタッフが活動するうえで大切にしたい「こころの軸」( 考え方の基盤 ) をまとめたものです。本分科会ではこの「ピアスタッフが大切にしたいこと」をキーとして、ピアスタッフが本当に大切にしたいことは何なのかをリアルな現場からの視点で改めて見つめます。
〇出演: 高橋哲(済生会鴻巣病院生活支援センター夢の実)、鶴水牧子(労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 ピアサポートセンターそら)、鶉領太郎(静岡福祉大学)、西村聡彦(日本社会事業大学大学院)、佐々木理恵(東京大学 医学のダイバーシティ教育研究センター)、相川章子(埼玉県立大学)
分科会2: WRAPの最新情報等をご紹介~こんなところに注目してみました~
最新のWRAP®の情報等をご紹介します。米国WRAP, Inc.認定バーチャル(オンライン)WRAP®ファシリテーター」を含むWRAP®ファシリテーターが、2025年版の最新のWRAP®の情報等を、英語版を基に日本語解説でご紹介します。
〇出演: リカバリージャパン(RJ)のみなさん(あべちゃん、チバナ、メロンパン、理~)
分科会3: 医療の場からリカバリーを考える〜当事者と医療者の対話から〜
リカバリー志向の精神科医療は実現できるのか――鍵を握るのは「当事者の声」です。当時、精神科病院の入院患者・看護師・作業療法士であった3人は今では仲間としてつながっています。3人が病院で出会った当時のリアルな語りを起点とし、医療の場で当事者の声を大切にするために、私たち一人ひとりができることについて語り合い、共に見出していく分科会です。
〇出演: 澤田高綱(社会福祉法人横浜SSJ)、岡本響子(一般社団法人kokko奈良クライシスセンター)、三木弘子(こころのおまもり)、稲毛礼子(ぴんくまシャ)、小林鮎奈(一般社団法人ヤングケアラー協会/精神疾患の親をもつ子どもの会こどもぴあ)、式部和也(一般社団法人kokko奈良クライシスセンター)、川口敬之(NPO法人精神科作業療法協会/国立精神・神経医療研究センター)
分科会4: ヒアリング・ヴォイシズ~声と仲良くする方法~
精神医学では、誰もいないのに人の声を聞くことを「幻聴」と呼び、声を聞こえなくすることを治療の目的にしています。ヒアリング・ヴォイシズ(以下HV)では、声が聞こえる人が安心して声の体験を話せる場をつくり声と仲良くすることで、声に邪魔されない生活ができる方法を考えています。分科会ではHVについての説明後、定例会に参加している声の体験者、家族、支援者の方々と「声と仲良くする方法」について考えたいと思います。
〇出演: ヒアリング・ヴォイシズ研究会のみなさん
分科会5: 当事者目線で考える障害年金問題
昨年春、障害年金の不支給が大幅に増えているということが報道されました。昨年末には、日本年金機構が医師の判定結果を一部破棄し、判定をひそかにやり直していたということも明らかになりました。当事者の間には動揺と不安が広がっています。障害者の生活の「命綱」である障害年金で何が起きているのか。報道した記者及び当事者や家族を招いて、障害年金のあるべき姿を考えます。
〇出演: 矢部滋也(一般社団法人北海道ピアサポート協会代表理事)、市川亨(一般社団法人共同通信社編集局 データ・調査報道部 編集委員)、桐原尚之(全国「精神病」者集団代表)、齊藤道子(一般社団法人北海道ピアサポート協会/就労継続支援B型PEER+design認定ピアサポーター)、岡田久実子(公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)理事長)
分科会6: ひきこもり家族会〜親と子の“ナナメ”のお茶会しませんか〜
大阪でひきこもりの家族会として活動する、「大阪虹の会」では居場所を運営しています。居場所に人が集まってくると自然とお茶会が始まります。いつものお茶会の雰囲気で、親と子の縦・横を超えた“ナナメ”の関係で、日頃なかなか語れない【互いの不安】と、居場所で分かち合う【“虹”での安心】について、虹の会で活動する母親と本人経験者がそれぞれの思いを語り合います。
〇出演: Izu.あみだな(KHJ大阪虹の会/家族)、高木信洋(さなぎるど/本人経験者)、野間俊行(KHJ大阪虹の会/本人経験者)、日花睦子(KHJ大阪虹の会/家族)
分科会7: 『受けたくない』治療は受けなくていいという意識で支援していますか?
精神障害者をめぐる虐待をはじめ人権侵害は残念ながら後をたちません。とりわけ権利を守り、ご本人の自己決定を尊重する立場であるはずの専門職者による人権侵害は安心して医療や支援を受ける権利をも奪います。私たちはご本人が「受けたくない」という治療は「受けなくていい」という基本前提にたって支援しているでしょうか?精神科病院等における患者の救済に関わってきた相原弁護士、精神科医療の変革に力をそそぎ実践する伊藤医師、精神科人権センターにて活動するピアスタッフ堀合氏にそれぞれの立場から、問題提起していただき、私たちがすべきことを一緒に考える時間なればと思います。
〇出演: 相原啓介(高幡門前弁護士事務所/弁護士・心理士・精神保健福祉士)、伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ/医師・NPO法人コンボ/共同代表)、堀合悠一郎(NPO法人さざなみ会/代表理事・当事者)、松田裕児(船橋市役所/精神保健福祉士)、相川章子(埼玉県立大学/精神保健福祉士)
分科会8: 精神科患者レジストリ~精神科におけるデータ利活用とAI~
分科会9: 注文に時間がかかるカフェを知ろう~障害の社会モデルについて~
分科会10: ユース世代 にとってもっとも大切な健康はメンタルヘルス!
分科会11: 生活における脳について考えよう(仮)
分科会12: 精神科医療の均霑化(きんてんか)・標準化について考える
分科会13: パーソナル・メディスンを宇田川さんにやさしく伝える分科会
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(Last Updated: 2026/03/31)













