2020年4月号 私にとっての人薬と時薬(158号)


「こころの元気+」は、コンボ賛助会員の方に毎月15日頃をめどにお届けする会員誌のメンタルヘルスマガジンです。毎月テーマが変わる特集の部分と同じテーマで続く連載の部分でできています(特集と連載とは?「こころの元気+」とは? ※毎月申し込む(賛助会員になりたい方は)
2020年4月号 「私にとっての人薬と時薬」 (人薬=ひとぐすり、時薬=ときぐすり) 「人薬(ひとぐすり)」「時薬(ときぐすり)」という言葉を聞くことがあります。 精神疾患が回復していくなかで、周りの人との関わり(人薬)や時間の経過での自分自身の変化など(時薬)が大切であることを多くの人が感じているからだと思います。 薬物療法で使われる薬はどう作用するかが明確です。一方で人薬・時薬は、その意味や効果は人によって違います。 人との関わり、人生の中における時間の経過を考えるなかで、自分自身のリカバリーをより意味のあるものにしていくことがこの特集の目的です。 〔▽特集の目次〕 特集1:人と時間のバトン・リレーで私は元気になれました!/夏苅郁子(やきつべの径診療所) 特集2:まんが 毎日ポンコツ⑤心の中の薬剤師/うめきち 特集3:私の人薬と私の時薬/投稿 特集4:利用者さんと人生と関わり、感じる「人薬・時薬」/安里順子(ACT-K ねこのて訪問看護ステーション看護師) 特集5:まんが みっちの時薬・人薬 /神吉みちる 特集6:めぐる季節ときれいな花の咲く公園 (全文公開) /熊倉陽介(ことぶき共同診療所/東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野) 特集7:今の自分から過去の自分への手紙/投稿 特集8:副作用もあります/投稿 特集9:私の人薬・時薬ストーリー/はたよしみ(『精神科サバイバル!人薬に支えられて』著者) ▼2020年4月号の表紙モデルは、島田静香さんです 〔▽主な連載の目次〕  ※連載について→コチラ 生活ファーストで行こう! いい感じで薬とつきあう第4回 心理社会プログラムを活用して、薬や回復の仕方を知ろう!/ 渡邉真里子(ちはやACTクリニック)・木村尚美(ひだクリニック)(日本心理教育家族教室ネットワーク認定家族心理教育インストラクター) あきらめない障害年金/第19話 障害年金Q&A(2) 井坂武史(特定社会保険労務士) ○べてるの家の当事者研究/第156「気分の波」の研究/坂内真那(ゴシキワーク) いろいろ応用できる認知療法をじょうずに使ってみませんか 第129回 時薬と人薬の効果大野裕(一般社団法人 認知行動療法研修開発センター理事長) ○おこまりですか? では他の人に聞いてみましょう!/vol. 158 プライドがじゃまして苦しい投稿 つっちーのショーガイ学習 第119テレビの影響ってすごいな の巻 土屋徹(オフィス夢風舎 舎長) 境界性パーソナリティー障害とつきあう第126 トラウマインフォームドケア(19)トラウマの理解の仕方について(8)DBT(弁証法的行動療法)の生物社会理論遊佐安一郎(長谷川メンタルヘルス研究所) ○私の働く生活ストーリー!/第41 スーパー/さくら 発達障害 空気を読まずに言いたい放題第37  支援技術を気軽に取り入れて/新美妙美(信州大学医学部子どものこころの発達医学教室特任助教) まんが:発達途上家族 みんなでこぼこ第9回 物忘れは困るよ!の巻/ぼうえんぎょ 仲間のチカラ/第110  やまとまと/エミリー リカバリーと共に時代を変える フォーラム分科会第2回 IMR分科会/加藤大慈(戸塚西口りんどうクリニック院長・横浜市立大学精神医学客員講師) 家族のストーリー 第68  一般的なお母さん像に…/加藤枝里(娘)(「ひとりやないで!」統合失調症の親と向き合う子向け家族会代表/精神保健福祉士) まんがリンクNO. 37 作業所・短気はいけないよ/まいや 家族の相談カフェ 困ったことはマスターに聞け 第75  成人式を嫌がる娘 どう話せばよいか困る母親/鈴木高男 ○ちょっとオススメ/アイスブレイク&ワークショップ/丹羽大輔 ちょっと知りたい!/ 第62 持効性注射剤/ 伊藤侯輝(北海道大学病院精神科神経科/北海道大学大学院医学研究院(専門医学系部門)神経病態学分野精神医学教室)
お申込について ※「こころの元気+電子版」は公益財団法人JKA (競輪)の補助金を受けて制作しています。 ※過去の特集は→コチラ ※バックナンバー(この号のみ)のお申込は →コチラ   ※毎月申し込む(賛助会員になりたい方は)