春、新しい変化の中で迷ったとき。
当事者・支援者・家族それぞれの「どうしたらいい?」にヒントを届けるコンボの書籍をご紹介します。
研修会や勉強会などにオススメの書籍です。
▼家族とご本人の両方にオススメ
◆じょうずな対処 今日から明日へ
~学びあい 支えあい リカバリー~ (→コチラ)
統合失調症をもつ人が、地域で暮らすために、家族はどのような知識を持っていればよいのか、また、どのような関わり方をすればよいのかがとてもよくわかるテキストです。家族学習会でも使われています。
「親なき後に備える」ために、何を話し合い、何をすればよいのか?
当事者・家族・専門家の人達がそれぞれの立場から具体的な体験と知恵を語っている本です。
▼当事者ご本人にオススメ
◆あせらず・のんびり・ゆっくりと (→コチラ)
自分の夢・希望への一歩
病院などで行われている本人向けの学習会用テキストとしてつくられた統合失調症のご本人が病気を理解するための本。
◆ピアサポート講座テキスト
ピアサポートを文化に! (→コチラ)
仲間の困りごとの話を聞くことからピアスタッフとして仲間を支える活動まで、幅広いピアサポートを深く理解し、ピアサポートを文化としていくためのテキストです。
また、現在「こころの元気+」でもピアサポートについて連載中 →コチラ
▼支援者や支援者をめざす方に、当事者や家族にもオススメ
お医者さんですら気づかなかったことを体験者の視点からひも解く、体験者だけが書いた前代未聞の精神疾患の教科書













