全改訂第1版 じょうずな対処 今日から明日へ~学びあい 支えあい リカバリー~

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全改訂第1版 じょうずな対処 今日から明日へ~学びあい 支えあい リカバリー~   (367)

定価(税込)
¥1,296
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¥1,296
在庫状態 : 在庫有り

家族が統合失調症を理解し、対処方法を知るために長年使われてきたテキストを10年ぶりに全面改定しました。
統合失調症をもつ人が、地域で暮らすために、家族はどのような知識を持っていればよいのか、また、どのような関わり方をすればよいのかがとてもよくわかるテキストです。
【今回の改訂のポイント】
● リカバリーの考え方を中心に。当事者だけでなく、家族のリカバリーもしっかり伝えています。
● 「まず入院」ではなく、可能な限り生活の場で、病とつきあいながら、市民としての暮らしを続けることの工夫や対処を伝えています。
● 病をもった本人の体験はどのようなものかを、くわしく書き込み、そのような本人に周囲の人がどのように関わるとよいかがわかるように大きな文字でイラストや図と共に説明してあります。
●家族や当事者が使うためのテキストなので、専門用語はできるだけ使わず、日常生活で使う言葉を中心に書かれています。

■A4版 94ページ 全ページカラー
■監修:日本心理教育・家族教室ネットワーク
    全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)
■編集責任 伊藤順一郎 福井里江

■本のサンプルページをご覧いただけます。下の項目をクリックしてください。
 ※ページ数が多いので、ダウンロードに少し時間がかかります。
第1章 統合失調症を知りましょう はじめの一歩

第2章 統合失調症の経過・状態とその対処

第3章 統合失調症の治療と支援

付録 イラスト版 薬の副作用
▼下の本の表紙写真をクリックすると1章~3章をまとめてダウンロードできますが、
時間がかかる場合は、各章ごとのダウンロードでご覧ください。

▼「じょうずな対処 今日から明日へ」全改訂第1版についての説明(伊藤順一郎)

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第1章 統合失調症を知りましょう はじめの一歩
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本人にとっては、どのような体験なのでしょうか
どうして病気になるのでしょう?
どれくらいの人がなるのでしょう?
どんな経過をたどることが多いですか?
何をめざして取り組んでいけばよいのでしょう?
リカバリーとは、具体的にはどのようなことですか?
リカバリーのためにどのような治療や支援がありますか?
家族が“よい応援団”になるには、どうしたらよいですか?
リカバリーのために大切な考え方はなんですか?
本人にきつくあたってしまうのですが
家族がつらいときはどうしたらよいのでしょう?
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第2章 統合失調症の経過・状態とその対処
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病気はどんな経過をたどりますか
前兆期とはどんな時期ですか? どのように関わるとよいですか?
急性期とはどんな時期ですか?
急性期にはどのように関わるとよいですか?
消耗期とはどんな時期ですか?
回復期とはどんな時期ですか?
回復期にはどのように関わるとよいですか?
よくなったと思っても、また調子をくずすことがありますか?
調子をくずしたとき、くずしそうなとき どのように関わるとよいですか?
治療しても症状が改善せず、希望が持てないことがありますか?
慢性状態のときにはどのように関わったらよいですか?
幻聴があるときは、どのように関わるとよいですか?
妄想とは何ですか? どのように関わるとよいですか?
ひきこもっている人にはどのように関わるとよいですか?
暴力や自傷行為があるときは、どのように関わるとよいですか?
自分のことを判断できないことがあるのでしょうか?
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第3章 統合失調症の治療と支援
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治療の基本とはどんなことですか?
外来の診察はどんな役に立つのですか?
症状を改善し、地域で暮らす力をつけるための治療・支援
薬物療法とはどのようなものですか?
抗精神病薬とはどのようなお薬ですか?
抗精神病薬にはどのような副作用がありますか?
特に重大な副作用はありますか?
抗精神病薬以外のお薬(1)
通常の薬物療法ではあまり効果がないときの選択肢はありますか?
薬物療法について教えてください
心理社会的支援とはどのようなものですか?
心理社会的支援には、どのようなものがありますか
心理社会的支援はどのように選べばよいですか?
入院治療はどのようなときに必要になりますか?
入院治療のメリットとデメリット
入院治療に不安を感じるのですが
重い症状があっても入院せず地域で暮らす方法はありますか? 
医療となかなかつながりません。一体どうしたらよいのでしょう?
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第4章 住みたい町で暮らし続けるために
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住みたい町で暮らし続けるには?
本人の夢や希望を家族として応援するには?
調子を保つために家族がともにできることは?(1)
自宅以外で暮らせる場や、日中を過ごせる場はありますか?
自宅に来て、生活を支えてもらうことは可能ですか?
経済的な支援をしてくれるサービスはありますか?
本人と友だちとの交流について何かヒントはありますか?
家族や本人が病気のことも含めて語り合える仲間はいますか
病気を経験していても働くことはできますか?
働くことを応援する取り組みにはどのようなものがありますか?
人を好きになったり、結婚したいという希望がめばえたら?
「子どもがほしい」という希望を持ったら?
「親なき後」にどのように備えればよいですか?
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第5章 家族自身が元気を保つために
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家族も元気になってほしい
ご家族自身に心の疲れがあるのか、チェックしてみましょう
疲れていませんか?
家族が疲れないよう、工夫をしましょう
「イライラしすぎ」の悪循環を減らす工夫
心配しすぎを減らす工夫
生活のためのガイドライン
本人たちからのメッセージ
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付録 イラスト版 薬の副作用
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体全体の副作用/身体各部――頭部の副作用
身体各部――体幹(胴体)の副作用/身体各部――運動機能の副作用
検査をしないと気づきにくい副作用

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