私モデルになっちゃいました!(229号)


私モデルになっちゃいました!(229号)

○「こころの元気+2026年3月号より
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私達は、毎年行われているリカバリー全国フォーラムの企画委員や分科会「医療の場」を担当してきたメンバー達です。

「医療の場でリカバリー志向は実現できるのか」をテーマに、病によって当事者のリカバリーの道が分断されることなくよりよい医療の場を提供できるようにと、医療従事者だけでなく、当事者・家族・地域といったさまざまな方達に向けて、フォーラムの企画や運営を多様な立場の人達と一緒に行ってきました。

いろいろな人が楽しく学ぶことを大事にする立場の違う愉快な3人をご紹介します。

 

モデルのご紹介(クリックかタップで拡大できます)


①澤田高綱さん(さわちゃん)
退院支援に関わるピア活動を20年近く前から行っていく中で、「病院の中で見えてきたものをよりよく変えていかなければ」と思っています。
生活支援センター、訪問看護、精神保健福祉センター、グループホームなどに勤めながら、自分の区である横浜市瀬谷区自立支援協議会の会長、同じく瀬谷で2027年に行われる国際園芸博覧会「GREEN×EXPO」の推進幹事委員もやり、いつも活動にテンパっていながらも「医療の場」に楽しく関わってきました。

②相澤和美さん(まりあちゃん)
こころの元気+』の愛読者、かつリカバリー志向するうつ病経験者、訪問看護ステーションLeaf代表監事、もと大学院教員、地域での「開かれた対話の会金沢文庫」を主催しています。
2019年からフォーラム分科会「医療の場」をさわちゃん(澤田)やぐっちー(川口)他、多様な方々と企画・運営してきました。

③川口敬之さん(ぐっちー)
自分の一番の息ぬきは、日なたぼっこです。
窓から降り注ぐあたたかな日ざしを探しては、好きなお菓子をつまみながら日なたぼっこをする休日のひとときが好きです。
今回の撮影では、ひさしぶりにこのメンバーで集まることができ、楽しくてあたたかい時間となりました。
これからもそういった人との出会いや時間に癒やされながら過ごしていきたいです。

 


○「こころの元気+2026年3月号より
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