2016年5月号特集「知っておきたい離脱症状」


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平成28年の診療報酬改定で、抗精神病薬も抗うつ薬も2剤までの処方が原則となりました(平成30年度にも新たな制限がかかりました)。それ以上の薬を処方されている方の場合、もしかしたら、急な減薬となるかもしれません。
しかし、急な減薬は離脱症状を引き起こす場合があります。この特集は、急な減薬や断薬による離脱症状がどのような仕組みで、なぜ起こるのか、どう対処すればよいのか、体験談などをお伝えします。

こころの元気111表紙

【特集1】まんが バランスが大事かな(ムトウカエル)/薬を急にのむことをやめて起きてしまった離脱症状の体験をまんがにしてもらいました。
【特集2】私のつらい離脱体験(読者6人の体験談)/薬を急にやめたことで離脱症状(発汗、不眠、頭痛、吐き気、倦怠感、不安感などなどの体験を紹介します。
【特集3】薬が効くしくみと離脱症状(吉村直記:国立精神・神経医療研究センター病院)/薬はなぜ効くのか。離脱症状が起きる仕組み、対処方法などを説明していただきます。
【特集4】抗うつ薬や抗コリン薬の離脱症状と対処方法(渡邉博幸:木村病院院長)/抗うつ薬・抗コリン薬の離脱症状や減薬の方法について説明していただきます。
【特集5】ドパミン過感受性精神病の予防と対処方法(髙瀬正幸、金原信久:千葉大学)/統合失調症治療薬(抗精神病薬)によって起きるドパミン過感受性精神病とは何か、対処方法などをわかりやすく説明していただきます。
【特集6】ベンゾジアゼピン系の離脱症状と対処方法(渡邉真里子:ちはやACTクリニック)/ベンゾジアゼピン系の薬の問題点、その離脱症状や対処方法についてわかりやすく説明していただきます。
【特集7】減薬に成功しました(読者3人の体験談)/どのような薬をどのような減らし方をしたのか、状態や病気の症状がどのように変化したのか、などについてご執筆いただきました。

☆薬の量についての情報は→ネット特集3「薬の量の話」


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