2015年11月号特集「できれば長く働きたい」


「こころの元気+」は、コンボの賛助会員の方に(※毎月15日頃までに)お届けする会員誌のメンタルヘルスマガジンです。毎月テーマが変わる特集の部分と、同じコーナーが続く連載の部分でできています。 →『こころの元気+』とは

2018年から精神障害者の雇用が義務化されます。11月号は、すでに就労をしている方、これから就労を考えている方、一度辞めたがまた働きたいと思っている人向けの特集です。苦労をして就労を果たしたのであれば、長く働きたいでしょうし、また、長く働けるということは、無理が少ないことを意味します。この特集は、体験者や支援者などからのアドバイスをもとに、長く働くためのコツや今働いている人はどうしているのかがわかるような特集です。
こころの元気105表紙
▲今月号の表紙は岩田慧さん


2015年11月号特集「できれば長く働きたい」の内容


【特集1】「マンガ 郵便配達の仕事の反省」(伊能聖武)
お詫びとお知らせ;
マンガの中で「あ、自分、障害者手帳持っているので国民年金免除になっているんです」という台詞がありますが、障害者手帳を持っているだけで国民年金は免除にはなりません。訂正すると共にお詫び申し上げます。
なお、国民年金の免除については日本年金機構のHPをご覧ください。https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/index.html
/郵便配達員を5年半続けて、やむなく仕事を辞めるまでを描いた体験談。同僚のおばさんたちとのやりとりや劇画タッチの展開がそこはかとない笑いをさそいます。
【特集2】「体験談:長く働いています」(4人の体験談)/――なぜ長く働けているのか、働いてどのように元気になったのか、波はあるが元気になったと思う、などの体験を4人の方が語ってくれました。
【特集3】「体験談:働けなくなった理由」(4人の体験談)/過去に、働いたことがあり、仕事を辞めたことがある方にお書きいただいただいた体験談。働くことでつらくなったり、やめたくなったのはどうしてだったのか? 働けなくなった理由はどのようなことだったのかをお書きいただきました。
【特集4】「長く働くことアンケート(読者91人の回答によるアンケート)」/働きたいと思う?、働いた一番短い期間や長い期間、休職や退職の経験、仕事を続けられなかった理由、働いているときの不安や困りごと、などなどを回答していただきました。働くときに一番苦労をしているのはやはり人間関係がトップです。
【特集5】「辞めたいと思ったとき、どうやって乗り越えたか(3人の体験談)」/――過去に、もう働けない、やめたい、と思ったことがあるが、なんとか乗り切れた方3人にお書きいただきたい体験談。そのときに、どうやって乗り切ることができたのかがわかります。
【特集6】「事業所側が工夫している長続きのコツ」(ジャーナリスト 里中高志)/精神障害をもつ人を多く雇用している会社はどのような工夫をしているのでしょうか。短時間勤務からスタート、チームで仕事をする、午前と午後で仕事を区切る、調子が悪いときは早めに休む、生活のリズムを表につけるなどなど多くの会社を取材してきた筆者がその工夫をまとめました。
【特集7】「SPIS(エスピス)方式から考える 長続きのコツ」(宇田亮一)/エスピスはどうすれば長く働き続けることができるかを実現するウェブシステムです。そのシステムを元に、長続きのコツを考えます。
【特集8】「リワーク(復職)・転職体験談」(2人の体験談)/復職や転職をした2人の体験談。体調の悪さを上司に伝えるまでのつらさや、会社側がどのように受け止めたのか、そして転職の経緯などの体験談を綴ってもらいました。
▼2015年11月号表紙モデル岩田慧さん動画インタビュー

 

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