脳は運動を求めている


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「こころの元気+」連載
脳は運動を求めている

脳と運動の関係を研究してこられた山口大学の陳冲(チン・チョン)先生に、運動が脳に与える様々な効果についてを連載。今までの思い込みを変えてくれるような、新たな研究結果を色々と紹介してくださいます。


連載のタイトル
※くわしい内容は各号の電子版をご覧ください→コチラ

▼2024年

4月号(206号)  第9回 自然の中で運動しよう
3月号(205号)  第8回 運動を日常の一部にしよう
2月号(204号)  第7回 脳機能向上の鍵となる中高強度運動の効果
1月号(203号)  第6回 運動で心を強くしよう

▼2023年
12月号(202号)  第5回 気分がすぐれないとき運動で心をリフレッシュ
11月号(201号)  第4回 短時間の運動でも脳力アップ
10月号(200号)  第3回 脳への影響:有酸素運動対筋トレ
9月号(199号) 
第2回 運動と脳の栄養

8月号(198号)第1回 私と運動
 ←初回のため全文公開中

 


筆者プロフィール:
陳冲
(チン・チョン)
(山口大学大学院医学系研究科 高次脳機能病態学講座助教)

医学部に進学後、心理学に興味を持つようになり、精神科を選ぶ。
大学院では、脳神経科学に関心を抱き、運動の抗うつ効果における神経伝達物質の関与を調べた。
以来運動と脳神経科学の研究に専念し、現在うつ病に有効な運動療法の開発に関わっている。
著書に「頭を良くしたければ体を鍛えなさい:脳がよろこぶ運動のすすめ(望月泰博と共著、中央公論新社、2020)など。

 

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