私モデルになっちゃいました!(232号)
○「こころの元気+」2026年6月号より
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▼「ひだクリニックお台場デイケアVINAKA(ヴィナカ)」
私達は東京都港区台場にある「ひだクリニックお台場デイケアVINAKA(ヴィナカ)」のメンバーとスタッフです。
2020年9月にひだクリニックお台場が開院してから、背景の異なるさまざまなメンバーがそれぞれの歩幅で日々を歩んできました。
デイケアは、職場でも家庭でもない場所。
朝の「おはよう」から始まり、夕方「また明日」と言い合うまで、年代も所属も趣味もバラバラの人が集い、同じ時間を過ごします。
くだらない話で笑い合い、机を囲んでご飯を食べる。
フットサルやモルックで体を動かしチームで勝ちをめざす。
SST(社会生活スキルトレーニング)や当事者研究、心理教育といったプログラムでは、かかえている苦労や過去の痛みをぽつりぽつりと言葉にしていく。
そうやって時間を重ねる中で、ぶつかった壁を力ずくで壊してうなだれる日や、仲間が「一緒に足場を組もう」と声をかけてくれる日があったりして、少しずつ自分の心とのつきあい方、自分の助け方を知っていくメンバー達。
そんな皆からの一言やプロフィール。
▼モデルのご紹介(クリックかタップで拡大できます)
①にっちもさち子さん
グループホームの世話人として働きながら、VINAKAに通っています。
心はいつも震度3。
日々ささいなことでつまずき、そんな生きづらさを文章に綴って息をしています。
それでも立ち上がれるのは、いつもVINAKAメンバーとスタッフがそばにいるから。
②凪さん
双極性感情障害をかかえ、VINAKAに通っています。
障害者スポーツが好きで、電動車椅子サッカーのスタッフをしながら、ソーシャルフットボールの選手をしています。
③SHさん
ひだクリニックお台場のデイケアはすばらしい場所です!
興味ある方はぜひ。お待ちしています☆
④にんじんパンチさん
夢は心のプロテイン、バモス川崎!
⑤晴人ん
ひだクリニックお台場に来院して4年目。
VINAKAはスポーツを積極的に取り入れているデイケアで、スタッフやメンバーからよい刺激をもらっています。
自分のことは自分でできるよう支えてもらい、毎日にハリが出ています。ぜひデイケアにいらしてください。
⑥HELLO WORLDさん
一日一日を大切に!
⑦くるみ割り任侠さん
芸歴6年、グループホーム住みます芸人です。
自分にとって、お台場とはデイケアです。
⑧時田陽介さん
ちょっといい天気でしたので、台場で写真を撮ってみました。
台場の診療所で働いていますのでよかったら来てください。














