2016年4月号特集「うつうつとしています」(110号)在庫切れ


「こころの元気+」は、コンボの賛助会員の方に(※毎月15日頃までに)お届けする会員誌のメンタルヘルスマガジンです。毎月テーマが変わる特集の部分と、同じコーナーが続く連載の部分でできています。 →『こころの元気+』とは

精神疾患を患う人は、――うつ病の人に限らず――気持ちの落ち込みやうつ的な状態になることもしばしば見受けられます。この特集は、うつ的な症状にある人を対象としたものです。うつ状態にある当事者のみなさんはどのようにしているのか、最新の研究でどのようなことが行われているのか、といったことを知るための特集です。
こころの元気110表紙

【特集1】うつうつトンネルからの脱出(まんが:工藤アルミン)/うつおばけにとりつかれた工藤さん。認知行動療法をはじめたら…
【特集2】私のうつ状態(体験談)/うつ病のかた、うつ病以外でのうつ状態の方、それぞれの体験を寄せてもらいました。
【特集3】うつ状態アンケート
【特集4】うつ状態のときの過ごし方(中村純:北九州古賀病院院長)/うつ状態のときの過ごし方をわかりやすくお伝えいただきます。
【特集5】薬を減らすことで元気になることがある(渡部芳德:ひもろぎ心のクリニック)/薬が多すぎると、副作用や不安が増えることもよくあります。薬を減らすことで元気になるとはどんなことなのか、わかりやすくお伝えいただきます。
【特集6】うつ状態からの脱出体験(体験談)/うつ状態から脱出した6人の方の体験談です。
【特集7】腸内フローラへの期待(井戸由美子:新阿武山病院 栄養給食室長)/今話題の腸内フローラ。腸の活動を活発にすることで、うつ症状の改善も期待されています。
【特集8】運動とバイオマーカーの研究(功刀浩:国立精神・神経医療研究センター)/うつ病の改善に、運動が有効であるとの様々なエビデンスを紹介。また、これからの将来的な期待として、病気の診断に役立つバイオマーカーの研究もお伝えいただきます。
【特集9】休職中の人に知っておいてほしいこと(相澤欽一:福島障害者職業センター)/うつ状態の人のなかには、休職中の人もいると思います。復職にあたって、休職中の人にしっておいてもらいたいことをまとめました。

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