私モデルになっちゃいました!(233号)
○「こころの元気+」2026年7月号より
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NPO法人メンタルヘルス共創拠点ピアウェル(以下、ピアウェル)は、精神的な不調や孤独が身近な課題となっている今、誰もが安心して過ごせる場づくりを進めています。
多様な立場の人が対等に関わる「共創」を軸に、精神疾患の経験者をはじめ、精神科医、福祉の専門職、研究者、市民活動に関わる人が、それぞれの視点と経験を持ち寄っています。
「想いをつなぐ、未来をひらく」を大切にしながら、地域交流の場づくりやピアサポーターの学び合い、研修や講演、調査研究に取り組み、地域・支援の現場・制度が交わる拠点となることをめざしています。
▼モデルのご紹介(クリックかタップで拡大できます)
①加藤伸輔さん〔代表理事〕
ピアサポートグループ在での実践を経て、ピアウェルを設立。講演や執筆、研究をとおして、経験知を社会にひらく活動をしています。
今年の3月に『双極症ライフを楽にする50の極意』(星和書店)を出版しました(⇨コチラ)。
ゆっくり解説(怖い話・歴史系)が好き。
②宮本奈保さん〔理事〕
ピアサポートグループ在の立ち上げメンバー。
現在は生活支援センターで相談支援に携わりながら、若年層女性の居場所づくりにも取り組み、地域とのつながりを大切にしています。
ものづくりが好き、片づけが苦手。
③佐渡美佐子さん〔理事〕
横浜市で長く障害福祉の仕事に携わってきました。現在は市内の障害者作業所に勤務。
立場の違いを越えて協働できる関係を大切にしたいと活動しています。
加藤さんの推し活が高じてピアウェルに参画(笑)。
④川口敬之さん〔理事〕
地域精神保健や共同意思決定の研究に取り組んでいます。精神疾患の経験がある人や市民、専門職がともに知をつくるあり方に関心を持ち、ピアウェルの活動に参画しています。
日なたぼっこをする休日のひとときが好きです。
⑤吉見明香さん〔副代表理事〕
横浜市で働く精神科医です。診療や研究の現場に関わりながら、リカバリーを軸にした精神科医療のあり方を探っています。多様な人が対等に出会える場を大切にしています。
外に出て風を感じる瞬間が最高に幸せです。
⑥小川優さん〔監事〕
「障がいのアナ」代表、フリーアナウンサー、社会福祉士。「声なき声を、ことばに」をテーマに福祉と社会の架け橋をめざし、発信や相談支援を行っています。
最近は1歳の娘との本気の追いかけっこに没頭中。














