第59回こんぼ亭月例会 オープンダイアローグが教えてくれるとっても大切なこと


※5/18こんぼ亭「オープンダイアローグが教えてくれるとっても大切なこと」は終了いたしました。
多くのご参加・ご協力、誠にありがとうございました。
なお、当日参加を希望していた方、当日参加で会場にお越しいただいた方には、
今回席をご用意できず、たいへん申し訳ございませんでした。

今回のこんぼ亭はDVDにする予定です。完成は秋以降を予定しております。
DVDのご予約や内容等のお問い合わせは、コンボへお電話(047-320-3870)ください。

★DVDの予約申込用紙はこちらからどうぞ。

対話文化が変える精神医療

 近年、当事者研究、あるいはオープンダイアローグ(※下記へ)という対話文化に注目が集まっています。
いずれも、その場における人と人のつながりを大切にし、聴く・話すプロセスを繰り返しながら、双方向の対話が繰り広げられます。そこでは、参加者のすべてが尊重され、多様なものの見方が大切にされます。そして、人々の可能性が信じられ、いろいろな選択肢が提案されます。

 このような場は、専門家の知識に導かれるようにして、病の治療のための会話を繰り広げ、あるいは一方的な指示や押しつけも辞さない、日本の伝統的な精神医療のありかたと対極にあるように思われます。

 こうした日本で、対話文化から、今までとは全く異なる治療観をもつ精神医療が生まれる可能性があるのでしょうか?

 今回のこんぼ亭は、当事者研究、ひきこもりの支援、アウトリーチを牽引してきた3人が、対話文化と日本の精神医療がどのように切り結んでいくのか、じっくりと話し合います。

※読売新聞で紹介されました(東京ならば2019/4/25の27面)

◆チラシ → こちらから
◆申込用紙のみ(チラシの裏面) → こちらから

カード払いはちょっという方へ(コンビニでの支払いもできます)
→ https://comhbotei59.peatix.com

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出演者
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斎藤環さん (筑波大学教授、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン共同代表) 
向谷地生良さん (浦河べてるの家理事、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン運営委員)

★こんぼ亭亭主(ご案内役):
 伊藤順一郎さん(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ院長)

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日時2019年5月18日(土) 13:00~16:00(12:30開場)
   ※30分ほど延長することがあります。

会場: 星陵会館 ホール  (せいりょうかいかん)
    (東京都千代田区永田町2-16-2)  →詳細地図はコチラ
・最寄駅:東京メトロ 永田町駅 6番出口より徒歩3分
           国会議事堂前駅 5番出口より徒歩5分

参加費:事前申込 3,000円 コンボ賛助会員の方は2,000円(賛助会員(さんじょかいいん)とは
    当日申込 3,500円  

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事前申込のお申し込み方法   
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5/18のこんぼ亭は終了いたしました。

①参加費を郵便局の青い振込用紙でお振り込みください。
口座番号 00280-4-116662
加入者名・・・こんぼ亭

②お名前・ご住所・電話番号・ファックス番号・メールアドレス・コンボの賛助会員は会員番号・イベントの題名を、ハガキ、電話、ファックス、メール(comhbotei@gmail.com)のいずれかでご連絡ください。
※お振り込み後に参加費は返金ができませんので、ご注意下さい。

便利なウェブ申込はこちらから → https://comhbotei59.peatix.com
(クレジットカード決済、コンビニ支払い等に対応)

※お振り込み後のキャンセルにつきましては、ご返金いたしません。ご注意ください。

お問合せ:NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
     TEL:047-320-3870  FAX:047-320-3871

 

オープンダイアローグとは?
Open Dialogueは、「開かれた対話」という意味です。これは、フィンランドのケロプダス病院で1980年代半ばから90年代前半にかけて開発された精神科治療システムの名称です。