2016年6月号特集「親なき後に備える」(112号)


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この特集は、「親がなき後に備えて、何ができるのか」がわかるような特集です。日常生活の生活力の向上、金銭的な管理の問題、その人を支える人間関係をつくること――などなど、実際に親なき後の支援をしている専門家や、さまざまな体験談などで、親なき後に備えるためになにができるのかを考えます。
こころの元気112表紙
今月の特集「親なき後に備える」の内容

【特集1】まんが 最後のありがとう/ Zenko
お父さんが入院。父と最後の対話を描いた実話のまんがです。

【特集2】親なき後アンケート
本人172人、親40人、兄弟姉妹7人が回答。お互いが心配していることにはずいぶん違いがあることがわかりました。

【特集3】親なき後にどのように備えるか/藤井悌一
社会保険労務士の筆者は、親なき後への対応策をまとめたハンドブックを作成。親なきあとに備えるために使える制度などを簡潔に紹介。また、ハンドブックの全文もこのホームページで読むことができます。

 ●特集3で紹介されているハンドブックは下記をクリック
障害者サポートハンドブック ~親亡きあとのために

【特集4】親なき後に備えて何をしているか /体験談
親なき後に備えて、読者の皆さんが何をしているのか、何ができればよいと思うのか、などを本人や家族がお伝えします。

【特集5】お金より人を遺す!/ 鷹野薫(神奈川県の家族会)
親なき後に備えて、お金を遺すことも大切ですが、人とのつながりを遺すことの方が大切だと、語る筆者。グループホーム運営で学んだこととは? 10本の糸作戦とは?

【特集6】親なき後の備え それぞれの立場から/体験談    川辺慶子(大阪府:家族)、神谷かほる(東京兄弟姉妹の会)、比嘉博満さん(沖縄県:当事者)
親なき後の備えについて、親の立場、兄弟姉妹の立場、当事者の立場の3人の方に語っていただきます。

【特集7】親なき後で困ったこと/体験談
親なき後で困ったことは、実際なんだったのか。3人の当事者の体験談。遺言書に捺印かがなくて、無効になった、お金の管理のことがわからない、親戚とのつきあいでの苦労、など、どんなことに困ったのか、非常に具体的なことが書かれています。

【特集8】親なき後の体験談/体験談
親なき後、どんなふうに生きてきたのか。4人の体験談。

    ▼今月号の表紙モデルは、酒井善之さん・香織さん

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