IMR・疾病管理とリカバリー(EBPツールキットテーマ別2冊セット)

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IMR・疾病管理とリカバリー(EBPツールキットテーマ別2冊セット)  (469)

定価(税込)
¥3,000
販売価格(税込)
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第5巻Ⅰ IMR・疾病管理とリカバリー 本編:A4判72頁
第5巻Ⅱ IMR・疾病管理とリカバリー(ワークブック編):A4判252頁
(2冊セット)

編集:アメリカ連邦保健省薬物依存精神保健サービス部(SAMHSA)
監訳:日本精神障害者リハビリテーション学会

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アメリカ連邦保健省薬物依存精神保健サービス部(SAMHSA)では、科学的根拠に基づく実践プログラム(EBP;Evidence-BasedPractices)の実施・普及を進めるために、EBP実施・普及ツールキットの発行しています。
日本精神障害者リハビリテーション学会は、SAMHSAの承認を得て、他の関係団体と協力しながら、その最終草稿に基づいて4プログラムのEBP実施・普及ツールキット日本語版を出版しました。

そのプログラムとは、次のとおりです。
●包括型地域生活支援プログラム(ACT; Assertive Community Treatment)
● 家族心理教育(FPE; Family Psycho-Education)
● IPS・援助付き雇用(SE; Supported Employment)
● 疾病管理とリカバリー(IMR; Illness Management and Recovery)
実践紹介ビデオDVD付

※EBP(Evidence-Based Practices)とは薬物療法に匹敵する効果が実証されている心理社会的介入プログラムのことです。EBPツールキットは、精神障害をもつ人たちに対してEBPプログラムを実践可能な援助方法・支援システムとして提供するものです。
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第5巻Ⅰ IMR・疾病管理とリカバリー 本編
序章
1. 本巻の構成と位置づけ
2. このプログラムの対象になる利用者
第Ⅰ編 精神保健機関の責任者、行政の 担当者向けの情報と実施資料
第1章 このワークブックについて
第2章 精神保健プログラム責任者への情報
第3章 行政の精神保健部局への情報
第4章 精神保健プログラム責任者の実施の工夫
第5章 行政の精神保健部局の実施の工夫
第Ⅱ編 IMRフィデリティ尺度
第1章 IMRフィデリティ尺度
第Ⅲ編 資料
1. IMR の用具
1) IMR プログラムへの導入シート
2) IMR プログラムに対する 知識と技術に関する質問票
3) IMR のための経過記録
4) 重要な援助者に関する情報票
5) IMR プログラムにおけるゴール設定
6) 段階的問題解決と目標達成
7a) IMR 尺度~利用者自己評価版
7b) IMR 尺度~援助者評価版
2. 三折りパンフレット
3. パワーポイント資料
4. 精選文献リスト
DVD(2 枚組)
1. プログラム紹介ビデオ(14 分 16 秒)
2. 実践紹介ビデオ(2 時間 56 分 56 秒)

第5巻Ⅱ IMR・疾病管理とリカバリー(ワークブック編)
第Ⅰ編 実践家のためのIMR ワークブック
第1章 このワークブックについて
第2章 IMR の基礎
1. IMR の紹介(モジュール A)
2. 組織の構造とプログラムの 手配(モジュール B)
3. IMR の実践原則と中核的な価値(モジュール C)
4. IMR に特有の教育原則と アウトカムの測定(モジュール D)
第3章 実践上の知識と技術
1. リカバリー戦略~配布資料 (1) への実践家ガイド(モジュール E)
2. 精神疾患に関する実践的事実~配布資料 (2a, 2b, 2c) への実践家ガイド(モジュール F)
3. ストレス脆弱性モデルと援助戦略~配布資料 (3) への実践家ガイド(モジュール G)
4. ソーシャルサポートを形成する~配布資料 (4) への実践家ガイド(モジュール H)
5. 薬物療法を効果的に使う~配布 資料 (5) への実践家ガイド(モジュール I)
6. 再発を減らす~配布資料 (6) への 実践家ガイド(モジュール J)
7. ストレスに対処する~配布資料 (7)への実践家ガイド(モジュール K)
8. 諸問題や持続性の症状に対処する~配布資料 (8) への実践家ガイド(モジュール L)
9. あなたのニーズを精神保健 システムに適合させる~配布資料 (9)への実践家ガイド(モジュール M)
第Ⅱ編 IMR グループ・教育用配布資料
第1章 IMR グループの実施ガイド
1. IMR グループ形式の紹介(モジュール N)
2. リカバリー戦略~課題 (1) に 対するグループセッション・ ガイド(モジュール O)
3. 精神疾患に関する実践的事実~課題 (2) に対するグループ セッション・ガイド(モジュール P)
4. ストレス脆弱性モデルと援助戦~課題 (3) に対するグループ セッション・ガイド(モジュール Q)
5. ソーシャルサポートを形成する~課題 (4) に対するグループ セッション・ガイド(モジュール R)
6. 薬物療法を効果的に使う~課題 (5) に対するグループセッション・ ガイド(モジュール S)
7. 再発を減らす~課題 (6) に対する グループセッション・ガイド(モジュール T)
8. ストレスに対処する~課題 (7) に 対するグループセッション・ ガイド(モジュール U)
9. 諸問題や持続性の症状に対処する~課題 (8) に対するグループ セッション・ガイド(モジュール V)
10. あなたのニーズを精神保健 システムに適合させる~課題 (9) に対するグループセッション・ ガイド(モジュール W)
第2章 個別 IMR のための教育用配布資料
1. リカバリー戦略
2a. 統合失調症に関する実践的事実
2b. 双極性障害に関する実践的事実
2c. うつ病に関する実践的事実
3. ストレス脆弱性モデルと援助戦略
4. ソーシャルサポートを形成する
5. 薬物療法を効果的に使う
6. 再発を減らす
7. ストレスに対処する
8. 諸問題や持続性の症状に対処する
9. あなたのニーズを 精神保健システムに適合させる

 

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