書籍「精神障害をもつ人のための親なき後に備える」各地の新聞に掲載


書籍「精神障害をもつ人のための親なき後に備える」各地の新聞に掲載
→情報お寄せください。    発売2週間で増刷!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2017年10月25日に発行した「親なき後に備える」が各地の新聞で紹介され始めています。
なお、この本は、発行から2週間で在庫がなくなり、早くも増刷をいたしました!

全国各地の新聞に掲載されています。

四国新聞/2017年11月17日
山陽新聞/2017年11月17日
北海道新聞/2017年11月16日
室蘭民報新聞/2017年11月15日
下野新聞/2017年11月14日
神奈川新聞/2017年11月14日
奈良新聞/2017年11月13日
山口新聞/2017年11月7日
デイリー東北新聞/2017年11月6日

☆お申込方法については→コチラ

☆本の詳細やネットでのお申込は→コチラ

☆この本に載っている「こころの元気+」とは→コチラ

 本書には40人の当事者、家族、兄弟、専門家の体験談とアドバイスが掲載されており、その内容が非常に具体的です。「捺印がなかったために遺言書が無効だった」、「生活力を高めるために1人暮らしを体験してみた」、「家事などのできることを少しずつ増やしてみる」、「お金の心配があるが1年間の生活にいくらのお金がかかるのかを試算し、20年先まで親と一緒にチェックをしてみた」、「お金よりも人を遺す(最低でも10人の支援者とつながっておく)」――などの具体的な体験やアドバイスが数多く掲載されています。
また、全国の会員に呼びかけたところ、48人から親なき後に備えて家族でどのような話し合いや準備をしておけばよいのか、の連絡をいただきましたので、9項目に分類してリストにしました。

☆コンボでは、各地の新聞を調べることができないため、コンボに連絡があったものだけを把握しています。皆さまの地元の新聞で紹介されておりましたら、ぜひコンボまで情報をお寄せください。よろしくお願いいたします。