「共同意思決定システムの推進」(日本財団助成事業):事業完了のご報告&動画公開



「共同意思決定システムの推進」事業完了のご報告  

認定NPO法人コンボでは日本財団より助成を受け、「共同意思決定システムの推進」事業を行いました。
ご協力いただいた関係者の皆様、この事業で開催した研修会や講演会の講師や参加者の方々に、心より御礼申し上げます。

※「共同意思決定(Shared Decision Making: SDM)」:当事者と主治医がともに責任を分かち合いながら今後の方針を決めていくこと

☆共同意思決定システムに関する動画公開☆
2020年3月に開催を予定していた共同意思決定に関する研修会は、新型コロナウイルス感染症の影響により開催が中止となりました。そのため今回、研修会の内容と共同意思決定システムの実際の一部をご紹介する動画を作成いたしました。

以下の①~④のタイトルをクリックしてご覧ください。

本人の生活に寄り添う精神医療へ
      〜あらたな共同意思決定を目指すシステムSHARE〜

① 第一部 SHAREの概要

② 第二部 希望とリカバリーのノートの作成

③ 第三部 SHAREを用いた診察準備の実際

④ 第四部 SHAREを用いた診察の実際

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※ SHARE(Support for Hope and Recovery:シェア)とは…
・治療を受けるご本人の希望とリカバリーの実現を助け、ご本人と主治医とのSDM(Shared Decision Making:共同意思決定)を支援するために開発されたコンピューターシステムの愛称です
・治療についての自分の希望を、主治医に伝えやすくなります
・お薬のことだけでなく、自分にできる生活の工夫を主治医と共有し、治療に生かせます
・あなたが安心して話せる人と一緒に、自分の考えをまとめることができます

☆紙バージョンのSHAREもあり、どなたでも使えます ⇒こちらからダウンロードできます☆

詳しくは⇒ https://share-sdm.accelight.jp/
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