リカバリー全国フォーラム2026 ~プログラム~


Recovery Forum 2026 ~Programs~
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《もくじ》
■ 【Part1: 会場開催】12/06(日)オープニング、基調講演
■ 【Part1: 会場開催】12/06(日)シンポジウム、トークライブ、交流会
■ 【Part2: オンライン開催】オンライン分科会

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【Part1: 会場開催】12月06日(日) 

12:00      受付開始

12:30-12:40 オープニング(開会の挨拶)

12:40-14:00 基調講演 『ユース・メンタルヘルス(仮)』  

【講師】福田正人(ふくだ・まさと)さん:群馬大学 名誉教授
精神科医。医学博士。統合失調症を始めとする精神疾患の臨床神経生理学・脳機能画像研究を専門とし、NIRS脳機能計測(光トポグラフィーとも呼ばれる)の研究で知られる。大学では長年、臨床、研究、人材育成に携わる。ユース世代のメンタルヘルスについての取り組みを継続的に行っており、ウェブサイト「こころの健康図鑑」の制作委員。『マンガでわかる!統合失調症』(中村ユキ著)を監修。『もう少し知りたい統合失調症の薬と脳』(日本評論社)などの、著書・訳書がある。

 

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14:20-15:40 シンポジウム  ※只今調整中

16:00-16:50 トークライブ 
「世界に伝えたいあなたのリカバリー2026(仮)」
参加者による「リカバリーストーリー」のリレートーク!フォーラムの人気プログラムです!

17:10-18:00 交流会 ※会場参加者のみ ※後日の配信なし

 

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【Part2: オンライン開催】 
※事前収録; フォーラム特設サイトにて配信; 2026年12月中旬~2027年3月中旬(予定)

分科会1: 準備中(テーマ:ピアスタッフ)

 

分科会2: WRAP(Wellness Recovery Action Plan)ユーザーのリカバリー  
WRAP®は、メンタルに困難が有る当事者たちが考案した、当事者目線のセルフケアのプログラムでWellness Recovery Action Plan®の頭文字をとり「ラップ」と呼ばれています。「WRAP®は、確かな効果がある」とアメリカ政府機関から認定されています。この分科会はWRAP®ユーザーそれぞれのリカバリーをご紹介するとともに、10月に発売のWRAPブック日本語版の内容の一部をご紹介します。※WRAP (Wellness Recovery Action Plan) = 元気回復行動プラン
〇出演: WRAPユーザーのみなさん:はる、ゆちを、他。 認定WRAPバーチャル(オンライン)ファシリテーターのみなさん:メロンパン、理~

分科会3: こっそりじっくり。医療の場を揺らす厳選アイデア集( ノ・∀・)ノ [箱]
医療の場をそっと揺らすような、心地よい風を届けてみませんか?決まりきった枠を少しだけはみ出して、こっそり、じっくりと仕込んだアイデアを箱に詰め込みました。愛と工夫、そしてひとさじの勇気をお届けする厳選素材集です。インからアウトへ、心のおもむくままに考えるリカバリーのスタイルで、心をじんわり温めるワクワクをお届けします。
〇出演: 澤田高綱(社会福祉法人横浜SSJ)、岡本響子(一般社団法人kokko奈良クライシスセンター)、三木弘子(こころのおまもり)、稲毛礼子(ぴんくまシャ)、小林鮎奈(精神疾患の親をもつ子どもの会こどもぴあ)、式部和也(一般社団法人kokko奈良クライシスセンター)、川口敬之(NPO法人精神科作業療法協会/国立精神・神経医療研究センター) 

分科会4: 精神障害のある方の「働きたい」に応える地域づくり 〜医療・福祉・企業の壁を超えたIPS実践と職親会の取り組み〜  
精神障害のある方の「働きたい」という想いに、地域はどう応えるべきでしょうか。本分科会では、医療機関の立場から伴走型就労支援(IPS)を取り入れ、本人の選択と決定を尊重した支援を展開する精神科医の林輝男氏と、兵庫県障害者インターンシップコーディネーター、福崎町大人の居場所事業支援員であり兵庫県職親会の代表として自治体や企業と連携し「しごととこころの相談会」などを実践する野村浩之氏をお迎えし、現場での実践事例や課題共有を通じ、誰もが自分らしく働き、暮らせる地域社会の実現に向けた新たな連携と伴走型支援の可能性を議論します。 ※IPS(Individual Placement and Support) = 伴走型個別就労支援/IPS援助付き雇用
〇出演: 中川均(NPO法人全国精神保健職親会)、林輝男(社会医療法人清和会西川病院)、野村浩之(兵庫県職親会/(有)サポートセンターれいめい)

分科会5: 私を元気にする行動~5人の経験から知るパーソナル・メディスン~  
パーソナル・メディスンは、自分を元気にしたり、困ったときに自分を助けたりする「自分の行動」のことです。では、実際にパーソナル・メディスンを使うと、どんな変化があるのでしょう。この分科会では、パーソナル・メディスンを使う5人が、それぞれの経験を語ります。日々の暮らしの中で見つけた「私を元気にする行動」や、そこから生まれた変化は人それぞれ。5人の話を通して、パーソナル・メディスンの魅力や可能性を一緒に感じてみませんか?
〇出演:
こころのおまもり:岩田明香里(わた)、大平架純(ちょこす)、大門彩香(あやか)、三木弘子(みき)、大谷ななみ(はな)

分科会6: 精神障がい当事者たちで考える「親亡き後」  
「親亡き後」を親や支援者の側からではなく、誰もが自分自身のこれからとして考え、語る分科会です。神奈川県央地区で活動する、精神保健領域なかま活動「と・い・ろの会」の取り組みを紹介しながら、親亡き後に起こりうる暮らしや住まい、人とのつながりの変化をクライシスとして捉え、その時に備えて今からできること、これからどう生きていきたいかを、私たち自身の言葉で考えます。
〇出演: 精神保健領域なかま活動「と・い・ろの会」メンバー

分科会7: 当事者がつくる「居場所」とリカバリー~当事者主体の場づくり、それぞれのかたち~
地域の中には、当事者自身が立ち上げ、運営にかかわっている「居場所」や当事者会があります。この分科会では、全国各地で活動するいくつかの団体から、それぞれの場を始めたきっかけや活動の様子、大切にしていること、運営する中で感じる難しさなどをお話しいただきます。「自分たちで居場所をつくる」とは、どのようなことなのでしょうか。それぞれの実践や対話を通して、当事者主体の場づくりとリカバリーについて、一緒に考えます。
〇出演:川村有紀(オープンスペースぽかぽか)、松平隆史(精神障害当事者会ひびき)、藍葉真澄(任意団体みんなの居場所ぬくぬく)、瀬戸崇史・瀬戸麻貴(サードプレイスぴあるく)

分科会8: Taking Actionを知ろう~リカバリーとは何か? 
Taking Action(テイキング・アクション)は、リカバリーについて学び、自分自身の望む暮らしに向かって行動していくための学びの場です。この分科会では、Taking Actionがどのように生まれ、日本でどのように運営されているのかを紹介します。また、WRAPとの違いにも触れながら、模擬クラスを通して「リカバリーとは何か?」を一緒に考えます。
〇出演: Taking Action参加メンバー: エリザベス、ちぃさん、なおこさん、ひろみさん、げんきさん、すーくん、時芽さん、ぶんけんさん、つきゆびさん

分科会9: 意図的なピアサポート(Intentional Peer Support):IPS  
「意図的なピアサポート(IPS:Intentional Peer Support)」は、自分について、また、関係性について学び合いながら、ピアサポートを深めていく営みです。この分科会では、参加者のみなさまと、東京IPS勉強会メンバーとで、IPS勉強会を体験していただければと思います。
〇出演: 〇IPS東京勉強会:ゆっきぃ/宮本有紀(東京大学大学院医学系研究科精神看護学分野)、あっきぃ/三輪明広(神奈川精神医療人権センター)、おおかわ/大川浩子(NPO法人コミュネット楽創、北海道文教大学)、チバナ/明石幸子(株式会社DNPビジネスパートナーズ)、こば/宮澤啓子(ピアサポーター)、めっし/伊藤粛(ピアサポーター)、まさひろ/髙橋昌宏(派遣社員)、けん(東京精神医療人権センター)〇IPS鹿児島勉強会:えりぃ/郡山恵理子(HOPSTEPWRAPかごっま)〇ANI/中村敦

分科会10:  精神科病院・病棟でピアサポーターが働くこと
精神科病院や病棟で活動するピアサポーターやピアスタッフはまだまだ少数ですが、病院で当事者経験を持つ方が活動することは、患者さんにとっても、病院という組織にとっても大きなインパクトがあります。この分科会では、テーマに対して意見を持つピアサポーターやピアスタッフが対談の形をとって、場所として東京都を中心に、現状の確認と、病院で活動するピアサポーターやピアスタッフがどのような思いで活動しているのか、活動にどのような課題があるのかを話し合い、今後病院でピアが果たすべき役割を考えます。
〇出演: 石村徹(ピアなかまのわ)、病院に雇用されているピアスタッフの方、病院で活動しているピアサポーターの方、病院で活動したいピアサポーターの方、ほか

分科会11:  「働きたい」と思ったら、どこに相談する?~IPSの就労支援員と考える~(仮)  
「普通に働きたい」、「障害者雇用にするべき?」、「まず訓練した方がいい?」…。働こうと思ったとき、迷うことはたくさんあります。この分科会では、現在の主な就労支援をわかりやすく紹介しながら、働くことにまつわる疑問をIPSの就労支援者と一緒に考えます。自分に合った働き方や支援を見つけるヒントを探してみませんか。 ※IPS(Individual Placement and Support) = 伴走型個別就労支援/IPS援助付き雇用
〇出演
: 池田真砂子(日本IPSアソシエーション:JIPSA、一般社団法人ルンアルン)、IPS(伴走型個別就労支援)就労支援員のみなさん

分科会12:  入院するわたしたちが知っておきたいこと~精神医療 わたしたちの権利について~(仮)  
KP神奈川精神医療人権センター(以下、KP)は、たくさんの仲間たちと、「声をきく~KPの部屋~」(話を聞く活動)、電話相談や面会などにより、精神医療にかかる方々の立場にたち権利をまもる取り組みや、病院訪問、定例会、調査研究、普及啓発の活動などを続けています。精神医療におけるわたしたちの当たり前の権利とは?精神医療のユーザーであるわたしたちだからこそ、知っておきたいこと、大事なことを座談会形式で話し合います。
〇出演: 堀合悠一郎・三輪明広・平井信一・関好江・三瓶芙美、ほか(KP神奈川精神医療人権センター)

分科会13:  罪に問われた障害のある人が、加害行為に至るまでの背景(仮)  
東京TSネットでは、罪に問われた障害のある人という二重のスティグマを抱えた人たちへの支援を中心に活動しています。この分科会では、最初に活動紹介をさせていただいた後、これまで支援を行ってきたケースについて、更生支援コーディネーターから話をさせていただきます。また、医療観察法に関する講義、ディスカッションを行います。
〇出演: 山田恵太・中田雅久・宇都宮志保・更生支援コーディネーターの方々(一般社団法人東京TSネット)

 

 

★他、オンライン分科会企画進行中!

 

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(Last Updated: 2026/10/20)