→コンボのトップページへ戻る ▼2026年6月号「こころの元気+」より
232回(※他のおこまりですか?は→コチラ)
「ふつう」に見せるのが疲れる
▼質問(※コンボの参考書籍→コチラ)
私は34歳の女性で統合失調症です。
今は薬をのみ続けていて、体調はわりと落ち着いています。
でも、人に会うときに「ふつうの人みたいにしなきゃいけない」と思ってしまい、とても緊張します。
短期間の仕事の初日や役所や病院での手続き、買物のときの店員さんや初対面の人とのちょっとした会話などで、「変な人だと思われたくない」とか、「病気のことを知られないように」と気をつかいすぎてしまいます。
そのせいで、家に帰ると、どっと疲れて動けなくなります。
今は、決まった職場に通っているわけではなく、人と関わる機会もあまり多くありません。
支援機関の職員さんや知り合いはいますが、そのことを話すと、「そんなに気にしなくていいよ」と軽くあしらわれたことがあり、それ以来、誰にも話せなくなってしまいました。
結局、いつも一人でかかえこんでいます。
同じように「ふつう」を演じながら生活している方がいたら、どうやって気持ちをゆるめたり、息ぬきをしているのか、体験を聞かせてほしいです。
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