→コンボのトップページへ戻る ▼2026年6月号「こころの元気+」より
第13回 〈連載について→コチラ〉
悩みや体験談②
性自認・性的指向・複合マイノリティ
回答者:ソウ(あいりきファシリテーター)
(※精神疾患のある人の性と生殖に関する健康と権利のホームページ)
▼性自認について
性自認とは「自身の性をどう認識しているか」という概念です。
性自認と法律上の性が一致する方をシスジェンダー、一致していない方をおもにトランスジェンダーと呼びます。
また、性自認が男性とも女性ともいえない方や性自認が変化する方もいます。
読者の方々からのコメントをいくつかご紹介します。
◆読者より
自分のセクシュアリティがわからなかったり、男性になったり女性になったりしてきた。
◆読者より
男性ですが、(中略)クラスの人などに「女の子っぽい」とか「男らしくない」と批判された経験があります。
ただ、自分の恋愛対象の性は異性(女性)だったので、自分はいわゆる「男」にならなくては、と思いこんでしまった感があります。