→コンボのトップページへ戻る ▼2026年3月号「こころの元気+」より
筆者:安保寛明(山形県立保健医療大学 看護学科 教授)
〈ワンポイント動画は→コチラ〉
こんにちは、安保です。
さてここ数回は「悲しみに重なる怒り」を扱っています。
怒りの下にあるさびしさや悲しみなどの感情に対処するため、今回は、感情を見つけたら「自分で声をかける」ことで心をやわらかく整える方法を紹介します。
▼ねぎらいと思いやり
前回のAさんのように怒りの下にある“さびしさ”や“悲しみ”に気づいたら、自分の気持ちをねぎらいましょう。