→コンボのトップページへ戻る ▼2026年1月号「こころの元気+」より
第9回 〈連載について→コチラ〉
生理の大切さ
筆者:まる(横浜ピアスタッフ協会)
筆者:日下桃子(湘南医療大学 保健医療学部 看護学科)
(※精神疾患のある人の性と生殖に関する健康と権利のホームページ)
私の体験談
筆者:まる(横浜ピアスタッフ協会)
私は20代の頃、拒食症になりました。
栄養不足でしだいに生理もこなくなりました。
そのときは「生理がなくてラッキー」と思っていました。
しかし、生理がない状態が6年続きました。
やはり「生理がないと赤ちゃんが産めないのではないか」と不安に思い、産婦人科を受診しました。
治療を受けて、生理はくるようになりましたが、子宮が老化してしまったそうです。
結局、赤ちゃんを授かることはありませんでした。
生理が何年もなくても、授かる人もいますので、人によると思います。
これはあくまでも自分の体験談です。
拒食症は…