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SSTで広がる人と人の輪


→コンボのトップページへ戻る  ▼2026年10月号「こころの元気+」より




どんなふうに伝えればいいんだろう?
〈連載について→コチラ〉 

第19回 話ドロボー


筆者:池淵恵美
神経科土田病院/帝京大学名誉教授


今日は毎週土曜日のコミュニティカレッジの時間です。

​▼仲間や友達とのつきあい方

仲間や友達とのつきあいは生きていくうえで大きな支えだけれど、けっこうトラブルもあるので、みんなでどんなつきあい方をしていくとよいか話し合いました。

年代によってつきあい方も違うだろうということで、年代ごとに4つのグループに分かれて、司会・書記・発表者を決めて話し合いました。
友達や仲間とのつきあいで、楽しかったことと、うまくいかず困ったことの両方を出してもらい、グループそれぞれの発表を板書しました。

よかったことがたくさん出てきましたが、困ったことやトラブルもいろいろありました。
それを見ながら、うまくつきあっていくポイントをもう一度グループで話し合ってもらい、全体に発表しました。

 

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