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ピアサポートを文化に!


→コンボのトップページへ戻る  ▼2026年10月号「こころの元気+」より



〈連載について→コチラ〉 
第13回 
対談「リカバリーにピアサポートは欠かせない」


筆者:相川章子(埼玉県立大学)
 &増川ねてる(フリーランス〔ピアサポーターWRAPⓇアドバンスレベルファシリテーター〕)



相川
今回は、ねてるさんとの対談の第2弾です。
6月号(232号)ではSAMHSA(サムサ:米国精神保健福祉省)のリカバリーのパンフレット(※1)との出会いと、リカバリーは〝変化のプロセス”であり、リカバリーのモデルと、それを表わす、ねてるさんの「チェンジ・プロセッサー」を紹介しました。
(※1:こころの健康図鑑内のSAMHSAのパンフレットの翻訳→ https://kokoro-zukan.com/archives/641#content)

そこに「仲間」「ピアサポート」があることについてさらにお聞きしたいと思います。

▼対談

相川
ねてるさんの「チェンジ・プロセッサー」は反響がありました!

これには4つの柱の一つに「仲間(Community)」があり、10の羽根の一つに「ピアサポート」が位置づいていますね。
これについて教えてください。

ねてる
フード・プロセッサーに刃があるように、「チェンジ・プロセッサー」にも刃があるってイメージしました。
プロセッサーの〝10の刃〟がぐるぐる回って、固まっていたものがとかれていく感じ。

当時僕は完全に動けなくなっていて…

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