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SSTで広がる人と人の輪


コンボのトップページへ戻る  2026年8月号「こころの元気+」より


 

どんなふうに伝えればいいんだろう?
〈連載について→コチラ〉 

第17回 問題解決技法


筆者:池淵恵美
神経科土田病院/帝京大学名誉教授

コミュニティカレッジ

今日はコミュニティカレッジの時間です。

毎週土曜日に2時間、リカバリーに役立つプログラムを実施しています。
さまざまな心の病気の人をサポートする役割でピアサポーターと専門職が入り、毎回見学者もいます。
好きな飲み物とクッキーなどがサービスされますが、自然にお茶を入れてくれる人が出てきます。

「おしゃれをしよう」の日は、皆でネイルを作りました。
材料は100均でスタッフが揃え、400円で1セットのつけづめが作れます。
男性は彼女へのプレゼントを作り、筆者も初めてチャレンジ!
猫の顔や肉球のシールを貼って、大満足でした。


問題解決技法

SSTは認知行動療法の1種ですが、問題解決技法もその1つで、SSTの時間に時々使っています。

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