→コンボのトップページへ戻る ▼2026年6月号「こころの元気+」より
Vol.209
高校の校務員補助
筆者:ヒトマル式さん(兵庫県)
私は統合失調症の40代後半の男性で、プレッシャーや強いストレスを仕事で感じると、度のキツイ眼鏡をかけた感覚になり、思考力が低下する症状があります。
昨秋より、障害者雇用で私立高校の校務員補助の仕事をしています。
以前は特別養護老人ホームの設備課、支援学校の業務支援員などで働いてきました。
その後、清掃を行う事業所で働いていましたが、自宅から遠かったため退職の手続きをして仕事を探し始めているところに、私を担当する就労支援機関の方から声をかけてもらい、今の職場にご縁をいただきました。
仕事は、剪定や草刈り、水路の清掃、ごみの分別や校内の巡回などで、上司の指示のもとで実施しています。