→コンボのトップページへ戻る ▼2026年3月号「こころの元気+」より
Vol.206
事務職
筆者:ちょこさん(埼玉県)
私は、看護学生のときに双極性障害を発症しました。
その後学校を辞め、地域のセンターに通いながら、アルバイトから契約社員、派遣社員、そして正社員へと、少しずつステップを踏んで働き続けてきました。
障害を隠していたときもありましたが、今は伝えています。
「障害があっても、働ける」そう伝えたくて障害者を支援する仕事にも携わり、現在は事務員として働いています。