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SSTで広がる人と人の輪


コンボのトップページへ戻る  2026年2月号「こころの元気+」より

どんなふうに伝えればいいんだろう?
〈連載について→コチラ〉 

第11回 
入院中の仲間とつながる


筆者:池淵恵美
神経科土田病院/帝京大学名誉教授
 

筆者(私)の勤務する病院では、作業療法の時間があり、嚥下機能などの体操、手工芸、塗り絵、エアロバイクなどの運動、カードゲームなどのさまざまなメニューがあり、それぞれ好きなものを選んで楽しんでいます(中にはおしゃべりが楽しくて、手は動かない人達もいます)。

時々カラオケ大会などのイベントや名画鑑賞の時間もあり、季節ごとにミニツリーや風鈴を作ったりもしています。


病院の誰でもSST

今日は月1回の「誰でも参加できるSST」の時間です。
初めにお題を書いたカードを配り、好きなお題を選んで皆の前で話してもらいます。

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