戻る

べてるの家の当事者研究


コンボのトップページへ戻る  2026年1月号「こころの元気+」より

 

第225考(連載について→コチラ)
「“孤児苦労”依存症真っ白白すけドキドキンチョ自己コントロール生涯タイプ」の研究―農作業をとおして


筆者:中西敦子浦河べてるの家

☆キーワード  
農福連携 幻覚妄想 幻聴 自分助け 睡眠


はじめに

私は、約20年前に浦河に来ました。
今はグループホームで生活しながら通所し、いちごの下処理作業(ヘタ取り等)や昆布の袋詰め作業をしています。
地域の農家さんでの農作業により、病気とのつきあい方に変化があったので報告します。

●自己病名

「“孤児苦労”依存症真っ白白すけドキドキンチョ自己コントロール生涯タイプ」です。

「あえて孤立するようにふるまう苦労(孤児苦労)をすることでアクシデントが起きると、頭が真っ白(真っ白白すけ)になって、心臓がドキドキ(ドキドキンチョ)して、自分のコントロール(自己コントロール)を失う状態がずっと(生涯)続く」タイプです。

●苦労のプロフィール

21歳で結婚し…

戻る 続きを読むには賛助会員になってログインしてください。