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特集8 動き出した時計


コンボのトップページへ戻る  2026年6月号「こころの元気+」より



筆者石井麻由可 茨城県

 

回復の証拠

私にとっての回復とは、社会参加して活動的に動けるようになることでした。

デイケア、
ボランティア活動、
クローズとオープンでの就労、
趣味の演劇や俳句、
縁あって結婚…。

多少の無理や困難があっても走り続け、今思うと「回復の証拠集め」をしていたようでした。


かかえていたもの

その一方で私は「動かない時計」をかかえていました。

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