→コンボのトップページへ戻る ▼2026年6月号「こころの元気+」より
筆者:石井麻由可 茨城県
▼回復の証拠
私にとっての回復とは、社会参加して活動的に動けるようになることでした。
デイケア、 ボランティア活動、 クローズとオープンでの就労、 趣味の演劇や俳句、 縁あって結婚…。
多少の無理や困難があっても走り続け、今思うと「回復の証拠集め」をしていたようでした。
▼かかえていたもの
その一方で私は「動かない時計」をかかえていました。
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