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特集7 暮らしに溶けこむ“からだケア”


コンボのトップページへ戻る  2026年1月号「こころの元気+」より


日常の中の小さな工夫がこころとからだを整える


筆者川口敬之
国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 研究員


日常の中の“からだケア”という視点

精神的な不調をかかえていると、「調子がよくなる日は来るのだろうか」と悩むことがあります。
不調を治すことは大切ですが、それと同じくらい、日々の生活の中でできる工夫
“からだケア”もこころとからだを整える力になります。
 

“からだケア”とは

ここでの“からだケア”とは、「特別な運動」や「専門的な技術」ではなく、ふだんの生活そのものがケアになるという視点です。

そういった「無理なく続けられる小さな工夫」こそが、身近な“からだケア”になります。


そういった…

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