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べてるの家の当事者研究


コンボのトップページへ戻る  2026年7月号「こころの元気+」より



第231考 (連載について→コチラ)
爆発さんや幻聴さんとじょうずにつきあう研究
地域で機嫌よく暮らすために

(当事者研究の本→コチラ

筆者:ちーちゃん

☆キーワード  幻聴、爆発、 機嫌良く暮らす

(今月のこの電子版には誌面におさめるために省略した文章も掲載しています)


はじめに

私の名前はちーちゃんと申します。
2009年に地元から移住してきました。
現在は、グループホームひだまりで生活しています。

自己病名は「統合失調症腹ペコと暇疲れ爆発タイプ」です。
グループホームでの生活や「浦河べてるの家」(以下ベてる)への通所、そして趣味のピアノや教会活動を通じて、地域の中での自分らしい生き方を模索しています。

私は、自分の気持ちがじょうずに言葉で表現できずに爆発をくり返してきましたが、ミーティングをくり返し行う中で、徐々に言葉による表現がうまくなり、幻聴さんや爆発さんに頼らなくてもよくなり、機嫌よく暮らせるようになってきました。


苦労のプロフィール「病と孤立の記憶

中学・高校時代から不登校やひきこもりを経験し、閉鎖病棟を含む計5回、最長で2年半にもおよぶ長期入院を経験しました。

浦河に来る前は……

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