→コンボのトップページへ戻る ▼2026年5月号「こころの元気+」より
133回
私達、夫婦の形
(※過去の内容は→コチラ)
筆者:瀬戸崇史(せっと)さん(夫&当事者)神奈川県
(地域で生きづらさをかかえる方のサードプレイス「ぴあるく」)
▼はじめまして?
はじめまして、気分変調症と膠原病をかかえる妻と猫2匹との生活をおくっている瀬戸崇史(せっと)です。
「はじめまして」とごあいさつしましたが、もしかしたら私のことを妻が書いた「家族のストーリー(先月の4月号)」をとおして、すでにごぞんじの方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
統合失調症である私は、闇の組織に常にねらわれている「やるか、やられるかの世界」を生きています。
私についてくわしくは、妻である麻貴の書いた前回(4月号)の記事を読んでいただくこととして、今回は私のほうから見た妻のことについてお話ししていこうかと思います。
▼不安を感じて
私が「やるか、やられるかの世界」で日々戦っている戦士であるのに対して、妻はそもそも「戦わない人」といえるでしょう。