→コンボのトップページへ戻る ▼2026年5月号「こころの元気+」より
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第8回
リカバリーを信じる大切さとむずかしさ
筆者:相川章子(埼玉県立大学)&藤原由紀
▼相川章子より
前回、けんちゃんの玄関から一歩踏み出すことからのリカバリーの歩み、とても印象的でした。
さて今回は、「リカバリーを信じる大切さとむずかしさ」について、藤原さんの「信じてもらえなかった経験」から考えたいと思います。
「リカバリーは信じる人々の前に存在し、必要とする人によって成り立つ」(リカバリー焦点化の基本前提の2:下図)。

▲書籍「ピアサポートを文化に!」の29ページより
リカバリーは信じなければ始まらないのです。
▼信じてもらえなかった経験
▼藤原由紀より
今回はゲストスピーカーの藤原です。
私の幼少期は、安心して過ごせる家庭環境ではありませんでした。
いつも暴れる父親に…