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ピアサポートを文化に!


コンボのトップページへ戻る  2026年5月号「こころの元気+」より


〈連載について→コチラ〉 
第8回 
リカバリーを信じる大切さとむずかしさ


筆者:相川章子(埼玉県立大学)&藤原由紀

 


相川章子より
前回、けんちゃんの玄関から一歩踏み出すことからのリカバリーの歩み、とても印象的でした。

さて今回は、「リカバリーを信じる大切さとむずかしさ」について、藤原さんの「信じてもらえなかった経験」から考えたいと思います。
「リカバリーは信じる人々の前に存在し、必要とする人によって成り立つ」(リカバリー焦点化の基本前提の2:下図)


書籍「ピアサポートを文化に!」の29ページより

リカバリーは信じなければ始まらないのです。

 

信じてもらえなかった経験

藤原由紀より

今回はゲストスピーカーの藤原です。

私の幼少期は、安心して過ごせる家庭環境ではありませんでした。

いつも暴れる父親に…

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