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本や映画などの紹介コーナーです。
精神障害者のグローバルな草の根運動 
連帯の中の多様性


発行生活書院

著者:久永文恵(コンボ)

この本の冒頭に「本書の目的は、なぜ、また、どのように精神障害者がグローバルな規模で連帯し、世界組織として活動してきたのかを明らかにすることである」とあります。
関係者のインタビューや史料をとおして、その歴史の詳細が綴られている貴重な一冊です。

その世界組織とは、1991年に作られ活動を始めた
「世界精神医療ユーザー、サバイバーネットワーク(World Network of Users and Survivors of Psychiatry…以下、WNUSP)」

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