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特集4 ひきこもりの気持ち


コンボのトップページへ戻る  2026年2月号「こころの元気+」より


「ひきこもっていたとき、どんな気持ちでしたか?」
この問いに対して、さまざまな気持ちを届けてもらいました。

 

外が恐怖
pakaさん(埼玉県)
 

私は統合失調症です。
病気になり始めの何年間かひきこもりの時期がありました。
当時はとにかく外に出るのが怖くて仕方ありませんでした。

心ない幻聴の声がはげしく聞こえてきて、
外に出たら殺されてしまうのではないか」と、とても恐怖に感じていました。

それと病気になった原因をつくったヤツを恨んで…


 

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