うつ病経験者108人のストーリー ≪アンケート結果≫

UL: 2017-07/12

コンボでは、テレビ番組『世界一受けたい授業』(日本テレビ放送網;全国32局ネット)の依頼を受け、2017年3月、うつ病のアンケートおよび体験談の募集をしました。
番組では放送時間の関係で、一部しか紹介されなかったため、番組の許可を得て、コンボのウェブサイトでもご紹介することにしました。
回答してくださったのは108人の方々です。108人のうつ病体験、そしてリカバリーのストーリーです。
アンケートにご協力いただき、体験を共有してくださった皆様に、心より感謝いたします。

※番組では他からも多くのデータが集められていました。そのため、ここで掲載している問1および問3の集計結果は、番組内で紹介されたものと、順位が異なる場合があります。
※一部、賛助会員限定となっています。

◆アンケートについて◆
〇アンケート実施期間: 2017/3/21(火) ~ 3/24(金)
〇回答者数: 108人
〇対象: 過去に1度でもうつ病と診断された経験のある方
〇募集: コンボお知らせメール便、Facebook & Twitter でよびかけ
〇主旨: うつ病と診断された経験のある方に、「今思えばあれはうつ病の兆候だったかも」と思うことや、うつ病を抜けたきっかけ、ヒントになったことを伺う。

◆番組について◆
『世界一受けたい授業』(日本テレビ放送網;全国32局ネット)
【放送】 2017年4月22日(土)19:56~20:54   (日本テレビ放送網)
【テーマ】 その行動はうつ病かもしれない!体験談から学ぶうつ病予防法&克服法 → ウェブページはこちら

 

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◆アンケートにお答えいただいた方について◆

≪年代≫

 

≪性別≫

 

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【お問い合わせ】
認定NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ
TEL:047-320-3870/FAX:047-320-3871

 

2016年2月号特集「いろいろなツールを使ってみる」(108号)在庫切れ

「こころの元気+」は、コンボの賛助会員の方に(※毎月15日頃までに)お届けする会員誌のメンタルヘルスマガジンです。毎月テーマが変わる特集の部分と、同じコーナーが続く連載の部分でできています。 →『こころの元気+』とは

病気や障害を抱えていると、不調の部分ばかりが気になり、常に不調であるかのように思いこんでしまいます。そうしたときに、自分を客観的に観察することができれば、「不調なときとそうでないときの違いは何か」などに気がつくきっかけとなります。そうした観察を用意にするのが、さまざまなツールです。今回の特集は、ツール(生活に役立つ道具)を活用することできるようになること、気がつくことなどをお伝えします。
こころの元気108表紙
【特集1】まんが:4次元ポケット、さがしてます。(まつもとあけみ)/「うつまま日記。」の作者が日常で使っているさまざまなツールとの格闘を楽しく紹介。
【特集2】記録をつけています(コンボライターの皆さん)/日記、体調の記録、睡眠時間の記録など読者のみなさんの工夫を紹介。
【特集3】SPIS(エスピス)パーソナル版を使ってみる/自分で自分専用の大野チェック項目をつくって記録するSPISを紹介。
【特集4】「こころのスキルアップ・トレーニング」を使ってみる(大野裕:認知行動療法研修開発センター)/認知行動療法で著名な大野裕先生が「かんたんコラム」を紹介。「思考バランスシート」の使い方をわかりやすく紹介。
【特集5】等価換算表(CP換算表)を使ってみる(コンボライターの皆さん)/抗精神病薬の量が多すぎないかを計算する等価換算表の使い方と利用した人の体験談を紹介。
【特集6】WRAPをつくってみる(3人の体験談)/自分で自分の「取扱説明書」をつくるWRAP(元気回復行動プラン)の簡単な説明と3人の方の体験談を紹介。
【特集7】毎日はたいへん!(コンボライターの皆さん)/記録を毎日つけるのはたいへんです。毎日やろうと思ったが大変だった、記録は面倒、などといった感想や体験を紹介。
【特集8】スマホのアプリを使っています(コンボライターの皆さん)/睡眠や気分を記録、日記、うつレコ、などなど、さまざまなスマホのアプリを利用している人からの報告を紹介。
【特集9】こころの元気+をツールとして活用(コンボライターの皆さん)/「こころの元気+」をどのように生活に役立てているのか、3人の方からの報告を紹介。

「こころの元気+」2月号表紙モデル 大竹真人さん動画インタビュー
 ●下の画面で動画を見ることができない方は、Youtubeでも見ることができます。→コチラをクリック

 
※賛助会員のお申し込みは(この雑誌1年間分)をご希望の方は→こちらをクリック

○「こころの元気+」とは?(連載の見本頁など)→こちらをクリック

○「こころの元気+」のバックナンバー→こちらをクリック

 

【リカバリー全国フォーラム2022】トークライブ出演者募集!

リカバリー全国フォーラム2022(オンライン開催)では、フォーラム初日(10/29、土曜日)の「トークライブ」で、ご自身のリカバリーストーリーをお話しくださる方を募集します。みなさんのストーリーを、「世界に」伝えませんか? お立場は問いません。ふるってご応募ください!

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リカバリー全国フォーラム2022
【日程】2022年10月29日(土)~ 30日(日) ※オンライン開催
リカバリー全国フォーラム2022のメインページはこちら
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トークライブ 10月29日(土)13:00 – 14:00
「おうちでトークライブ2022~世界に伝えたいあなたのリカバリー~」
【司会】認定NPO法人コンボ:宇田川健(代表理事)、ほか
リカバリー全国フォーラム2022 プログラムのページはこちら
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【募集について】
・ フォーラム当日のトークライブで、ご自身のリカバリーストーリーをお話しくださる方を募集します。(おひとり2分まで)
・ お立場は問いません。
フォーラムに参加申込された方に限らせていただきます。(お申込いただいていない方は採用されません) → リカバリー全国フォーラム2022の参加申込はこちらから
・ パソコン、スマートフォン、タブレットから、トークライブ開催時間中(およびその前後)確実にインターネットに接続でき、Zoomで参加できる方に限らせていただきます。
事前の打ち合わせに参加できる方に限らせていただきます。 ※日程調整は後日行います。
・ 発表は、顔出しでも、音声のみでもかまいません。(下記の「ご注意ください」をご参照ください)
・ 発表時のお名前は、本名でも「呼ばれたい名前」でもかまいません。(画面に表示していただきます)
・ 応募していただいた方より、20人(最大)を選ばせていただきます。
・ 下記フォームに、お名前、ご連絡先、お話されたい内容の概要をお書きください。
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【トークライブの簡単な流れ】
出演者は、開始前にお送りするURLよりログインしていただきます。司会者に紹介された方から順番にお話しいただきます。
※当日の手順につきましては、事前の打ち合わせを行い、確認いたします。
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【ご注意ください】
リカバリー全国フォーラム2022では、全てのプログラムを録画し、フォーラム終了後、参加申込した方対象に、期間限定で公開いたします。あらかじめご了承ください。
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【おことわり】
社会道徳・倫理観に反するもの、特定の宗教・政治主張・治療方法などの宣伝、個人、企業、団体など他者を中傷・批判する内容や、プライバシー侵害の恐れがあるもの、その他リカバリー全国フォーラムの主旨に反するものは、採用されません。また、発表中このルールが守られない場合、主催者の判断で、発表を打ちきる場合がございます。トークライブのプログラム全体を打ちきる場合もございます。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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【募集人数】20人(最大)
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【募集締切】10月10日(月・祝日)
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★結果については、事務局よりメールにてご連絡いたします。(10月2週目:予定)

トークライブ出演希望者用記入フォーム ⇒ こちら

リカバリー全国フォーラム2022:参加申込(インターネット) → こちら

リカバリー全国フォーラム2019でのトークライブの様子を公開しています → こちら(リカバリーフォーラム動画のページ)

 

★何かご不明な点がありましたら、フォーラム事務局にお問合せください。
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認定NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)内
リカバリー全国フォーラム事務局
TEL: 047-320-3870
FAX: 047-320-3871
Email: RF@comhbo.net
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べてるの家の当事者研究

「こころの元気+」の特集と連載
「こころの元気+」
   →「こころの元気+」(賛助会員)の申込方法


「こころの元気+」連載
べてるの家の当事者研究
べてるの家とは→コチラ 

当事者研究は、自分の苦労を持ち寄って、背景にある事柄や経験、意味などを分析して自分にあった解決方法――つまり、自分の助け方や理解を見つけ出す研究です。年齢も性別も様々な人達が、毎回当事者研究についてリレー連載するコーナーです。
※3冊の本にもなっています。当事者研究の本は→こちら)

▼連載のタイトル
※2021年2月号(168号)から「こころの元気+」が電子版にもなっています。内容は各号をご覧ください→コチラ

▼2022年

10月号    (188号) 第186考「やせがまん病いい人仮面タイプ」の研究      S.N
9月号    (187号) 第185考「人と自分の苦労のごちゃ混ぜ現象」の研究       MAKIKO
8月号    (186号) 第184考「YOUモードからIモードへ。いいとこ探し」の研究 マイナスのお客さんとのつきあい  久保田誠
7月号    (185号) 第183考「おだっちゃん」の研究  前田健斗
6月号    (184号) 第182考「ささやき音」の研究      星野典男
5月号    (183号) 第181考 「旅立ちと見送り」の研究 見送った当事者が思うこと       中村創
5月号    (183号) 第181考 「旅立ちと見送り」の研究 見送った当事者が思うこと        吉田典子
4月号    (182号) 第180考「ダブルマイノリティである私の苦労――自己消滅・処理落ち・八方ふさがり」     中島雅登
3月号    (181号) 第179考「ダメ人間からの脱却」の研究      伊藤佳和
2月号    (180号) 第178考「1人でする」「2人でする」「離れた人とする」当事者研究の方法      渡辺チャーミー躁子
1月号    (179号) 第177考「幻聴さんとのつきあい方」の研究 訪問看護編         森紀子

▼2021年
12月号  (178号) 第176考「続 多飲水」の研究      佐藤太一
11月号  (177号) 第175考    被虐待児宣言、私の苦労のビフォー・アフター              佐藤潤美
10月号  (176号) 第174考「学校生活の研究~はりこさんとのつきあいの研究」              いちの
9月号    (175号) 第173考 「もう走れない」現象の研究         浅野智彦
8月号    (174号) 第172考 「身長と自分責め」の研究             江連摩耶
7月号    (173号) 第171考  女性の当事者研究             マリリンほんろうの会
6月号    (172号) 第170考 「イライラ爆発―パソコン発火現象」の研究              樋口倫崇
5月号    (171号) 第169考「差別的に攻撃されると感じる被害妄想とのつきあい」研究              池上大典
4月号    (170号) 第168考「〝私〟と〝仲間〟と仲よくなる」研究     ハッピー
3月号    (169号) 第167考「『他人』関心欠乏症」の研究       Rikky
2月号    (168号) 第166考「精神医療不信病からの脱却」の研究         高橋稔
1月号    (167号) 第165考    自傷で得る安心感の闇へのピアサポート     染川絵織

▼2020年
12月号  (166号) 第164考 「自分を守る殻とのつきあい」の研究         A・W
11月号  (165号) 第163考 「トラウマ彼女の当事者研究」      木―マンこと清水浩子
10月号  (164号) 第162考「批判的な幻聴さんやマイナスのお客さんと、自己肯定感とを繋ぐ」の研究      佐藤潤美
9月号    (163号) 第161考「スパイしっそう家出病」の研究   わいっち
8月号    (162号) 第160考    自己偽装型人間からの回復「弱さを見せること・ありのままでいることの効果」の研究   keiko
7月号    (161号) 第159考 「いかに“幻聴さん”とうまくつきあっていくか?」の研究   平宮稔慎
6月号    (160号) 第158考「共感体質による学校での苦労」の研究     こやねん
5月号    (159号) 第157考「素直でかっこ悪いコミュニケーション」の研究 「さびしい」と言える自分を取り戻す         川本浩
4月号    (158号) 第156考「気分の波」の研究          坂内真那
3月号    (157号) 第155考 「自分なんかダメなやつなんだ」とのおつきあいの研究          鈴木宏直
2月号    (156号) 第154考 「〝ギャンブル3兄弟〟とのつきあい」の研究              真井良彰
1月号    (155号) 第153考 「躁を表に出して、人とつながる」研究     渡辺チャーミー躁子

▼2019年
12月号  (154号) 第152考「病気と結婚・子育ての両立」の研究 私が獣医をやめたワケ   笠原 力
11月号  (153号) 第151考「中年ジャンプさんと仲よくなるため」の研究              大沼みちよ
10月号  (152号) 第150考「愛情不受理症~たぬきの場合」の研究     浦河産のたぬき
9月号    (151号) 第149考「×つけでの安心から研究つながりへの安心へーその後の変化のプロセス」の研究      和田智子
8月号    (150号) 第148考 「せ・む・さ・か・こ 回復への道のり」の研究              橘秀樹
7月号    (149号) 第147考 「躁うつとのつきあい方」の研究  芹田ステフアノ聖
6月号    (148号) 第146考 「心の声とのつきあい方-働き方」の研究    吉野雅子
5月号    (147号) 第145考「僕の回復のプロセス」の研究      佐藤伸吾
4月号    (146号) 第144考「素直になれない現象」の研究  ~入退院をしてわかったこと              R・K
3月号    (145号) 第143考「べきものさし」の研究  多谷ピノ
2月号    (144号) 第142考「〈キリスト気分〉と〈囁きさん達のミーティング〉」の研究   景井由佳子
1月号    (143号) 第141考「my self 当事者研究」の研究       高見啓由

▼2018年
12月号  (142号) 第140考 「『ごくつぶし幻聴さん』と『アート幻聴さん』とのつきあい方」の研究             鈴木ひとみ
11月号  (141号) 第139考 「ダイソン現象」とのつきあい方の研究     石村謙次
10月号  (140号) 第138考「迷惑電波とのつきあい方」の研究            長門浩二
9月号    (139号) 第137考 「社会進出」の研究          村岡聡
8月号    (138号) 第136考「幻聴幻覚と生活しながら働く」研究         國分智行
7月号    (137号) 第135考 「ポジティブ荘」の研究  武田和美
6月号    (136号) 第134考   働き方の研究      石川貴洋
5月号    (135号) 第133考「恋愛恐怖症脱却」の研究 ~すてきな自分になり、恋愛そして結婚できるために~         野原和憲
4月号    (134号) 第132考 「脳みそ熱暴走」の研究  伐狩塩蔵
3月号    (133号) 第131考 「パーソナルスペース」の研究      カリタス当事者研究会の仲間達
2月号    (132号) 第130考「旅立ちと見送り」の研究 命とお金の使い方              吉田典子、中村創
1月号    (131号) 第129考    生きる苦労の研究             半田かおる

▼2017年
12月号  (130号) 第128考 「場面緘黙」の研究          入江紗代
11月号  (129号) 第127考 「ストイック依存と幻聴トレーナーさん」の研究              荒川雅
10月号  (128号) 第126考 「幻聴さんコミュニケーション術」の研究(人幻関係の築き方)          児島千春
9月号    (127号) 第125考「摂食障害」の研究          小林祐樹
8月号    (126号) 第124考 「幻聴ドカ食い現象」の研究         内田明香
7月号    (125号) 第123考「みのる君の奮闘記~ゴルフと仕事のイメージトレーニングを同時進行させながら役割をこなす」研究   みのる君
6月号    (124号) 第122考「孤立型自分からはみだし病」と暴力の研究              中間草太
5月号    (123号) 第121考 「僕と〝おとなしさん〟と〝ピアさん〟の関係」の研究          塙英一郎
4月号    (122号) 第120考   対話システムはADHDを救えるか            水上拓哉
3月号    (121号) 第119考「せむさかこ」と「一人ポツン状態」の研究              橘秀樹
2月号    (120号) 第118考「苦労の中から宝物を掘り出す」研究         まりたん
1月号    (119号) 第117考  「一人暮らしを楽にする工夫」の研究         鈴木トオリ

▼2016年
12月号  (118号) 第116考「当事者研究 ぐるぐる回って一歩前進、一歩後退」〜パチンコと今の私の膝の関係〜      吉田百合子
11月号  (117号) 第115考 「トラワレ」の研究 〜インナーチャイルド救出大作戦!!   小出剛士
10月号  (116号) 第114考 「当事者研究ミーティング」の研究(後篇)~始めて、続けていく苦労編             いちこ
9月号    (115号) 第113考  「当事者研究ミーティング」の研究(前篇)~始め方から「苦労の見える化」まで編      いちこ
8月号    (114号) 第112考「逆転の発想―目的や目標を持たない暮らし方」の研究          山本真由美
7月号    (113号) 第111考 「さびしさと爆発」の研究             とまと
6月号    (112号) 第110考 「爆発の意味」の研究 爆発と研究は使いよう              荒井美代子
5月号    (111号)  第109考  「恋愛感情わからん病」の研究      カカロット
4月号    (110号) 第108考「実家アレルギー」の研究             木村恵美
3月号    (109号) 第107考 「学校生活に活かす当事者研究」の研究     三浦あお
2月号    (108号) 第106考 「人間関係壊し隊とのつきあい方」の研究  今井貴行
1月号    (107号) 第105考「自分はダメだパニック」の研究 〜怒った父の顔からわかったこと〜             本間崚

▼2015年
12月号  (106号) 第104考 「就労」の研究   村岡聡
11月号  (105号) 第103考 「生きがい」の研究          本田幹夫
10月号  (104号) 第102考 「歌って踊って元気になる」研究―頭ごちゃごちゃマイナス思考にジャックされないために―     小林文子
9月号    (103号) 第101考「他人事(ひとごと)メソッド」の研究          大矢英明
8月号    (102号) 第100考 「〝きらわれたくない〟誤作動」の研究         福津昂子
7月号    (101号) 第99考 「もったいない屋敷(いわゆるゴミ屋敷)の内部居住者によるフィールドリサーチ」その生成の過程と人生との関係性の研究           近藤卯月
6月号    (100号) 第98考 「〝生きること〟と〝仕事〟」の研究―地域で仲間と暮らす中で―       秋山里子
5月号    (99号)   第97考 「多飲水の苦労のメカニズム」の研究―地域で仲間と暮らす中で―       佐藤太一
4月号    (98号)   第96考 大研究! 「フリーメーソン、宇宙人、精神科病院」              町山沙紀
3月号    (97号)   第95考 「逃亡サバイバル」の研究             紺野陽介
2月号    (96号)   第94考 「マイナスのお客さんジャック現象」の研究            佐用みどり
1月号    (95号)   第93考 「苦手な人との関わり方」の研究―心のゴミの片づけとの関連から       軍師じゅんぺい

▼2014年
12月号  (94号)   第92考 「“ジャックマン”危険現象」の研究           ココア
11月号  (93号)   第91考 「仲間の暮らしを支える“仲間”の力」の研究-“なんちゃってヘルパー”の実践報告-
長尾佳代子、今泉牧子、下川原京子、崎広哲子、吉田めぐみ、山口絢可
10月号  (92号)   第90考 「感覚鈍化とヘルプサイン」の研究            徳岡聖子
9月号    (91号)   第89考 「古い助け方から新しい助け方」への研究 ―自傷の自助から自分にやさしい自助へ―  小林愛寿美
8月号    (90号)   第88考 「スケジュール混乱現象の解消」の研究  スケジュール・パッドの開発とその効果―      坂雅則
7月号    (89号)   第87考 燃える前に燃え尽きる“新型”燃え尽き症候群の研究―支援者の当事者研究      木村純一
6月号    (88号)   第86考 「ブルちゃんと仕事」の研究         千高のぞみ
5月号    (87号)   第85考 「あたりまえの苦労を取り戻す」研究         布施孝之
4月号    (86号)   第84考 「ろうそく生活からの脱出」の研究            崎広耕司
3月号    (85号)   第83考 「精神障がいを抱えながら子育てをする」の研究     向井めぐみ
2月号    (84号)   第82考 「テレちゃん」の研究      志賀千鶴
1月号    (83号)   第81考 「幻聴とストレスの関係」の研究  多田早苗

▼2013年
12月号  (82号)   第80考 「仲間とのつながり」の研究         石川歩佳音
11月号  (81号)   第79考 「安心して退職できる仕事のすすめ方」の研究        高松信友
10月号  (80号)   第78考 「やさしい幻聴さん」の研究         川合千春
9月号    (79号)   第77考 「3つの苦労」の研究      村山由紀
8月号    (78号)   第76考 「かまってほしい苦労のメカニズム」に関する研究 成田恵美
7月号    (77号)   第75考 のむ薬、のまされる薬の研究         本田幹夫
6月号    (76号)   第74考 「あわて誤作動」現象の研究 “伊藤ダンス”のメカニズムをさぐる       伊藤知之
5月号    (75号)   第73考 「黒ハムさん(お客さん)の」研究 外在化という自分の助け方              関口公一
4月号    (74号)   第72考 「自閉的な眠り姫」の研究             草野春花
3月号    (73号)   第71考 高齢者の当事者研究 「苦情」の研究(その2)     油谷香織
2月号    (72号)   第70考 高齢者の当事者研究 「苦情」の研究(その1)     油谷香織
1月号    (71号)   第69考 「私なりの立ち直り方」の研究      丸山瑞希

▼2012年
12月号  (70号)   第68考 「自分の働き方と自分の助け方」の研究     松本康一
11月号  (69号)   第67考 「緊張爆発&罵声いじめ現象」の研究         池松靖博
10月号  (68号)   第66考 「一人ほぼ日当事者」の研究         Yume
9月号    (67号)   第65考 「メール・電話依存」の研究         境ゆきこ
8月号    (66号)   第64考 「自分が変わるとき、幻聴さんも変わる現象」の研究              サラ
7月号    (65号)   第63考 〝やせ我慢〟発作とゴロツキ現象のメカニズムの研究              島貫慎之
6月号    (64号)   第62考 安心してできるピアサポートの研究            本田幹夫
6月号    (64号)   第62考 安心してできるピアサポートの研究            秋山里子
6月号    (64号)   第62考 安心してできるピアサポートの研究            清水里香
6月号    (64号)   第62考 安心してできるピアサポートの研究            伊藤知之
6月号    (64号)   第62考 安心してできるピアサポートの研究            坂井晃
6月号    (64号)   第62考 安心してできるピアサポートの研究            吉田めぐみ
5月号    (63号)   第61考 “昔の苦労のよみがえり現象“の研究         山根耕平
4月号    (62号)   第60考 当事者研究の魅力と可能性の研究  和田智子
4月号    (62号)   第60考 当事者研究の魅力と可能性の研究  西坂自然
3月号    (61号)   第59考 トラブル依存の研究          Maki
2月号    (60号)   第58考 きらわれ幻聴さんとのつきあい方の研究     森紀子
1月号    (59号)   第57考 過去の苦労や現実からの逃避誤作動の研究  小林文子

▼2011年
12月号  (58号)   第56考 千手観音幻聴さんとのつきあいの研究         橋本元広
11月号  (57号)   第55考 「教育ママ」の「お客さん」とのつきあい方の研究  南部優紀
10月号  (56号)   第54考 私のサトラレ幻聴さんについての研究
9月号    (55号)   第53考 「パニック発作の起きるとき、起きないときの違い」の研究              木幡重梨
8月号    (54号)   第52考 「我慢憲法」から「つながり憲法」改正への研究     島田雅章
7月号    (53号)   第51考 昔の苦労よみがえり型「誤作動」の研究     早坂潔
6月号    (52号)   第50考 雰囲気の読み違い誤作動の研究      本田幹夫
5月号    (51号)   第49考 幻聴さんとのつき合い方の研究      Sayumi
4月号    (50号)   第48考 「がんばりアクセル全開生活」と「のんびりドライブ生活」の研究       古川雅徳
3月号    (49号)   第47考 「素直になれない苦労のメカニズム」の研究            渡辺さや可
2月号    (48号)   第46考 ストレスとのつきあい方の研究      福島孝
1月号    (47号)   第45考 行き倒れの研究 タイムトライアル編         茂木美代

▼2010年
12月号  (46号)   第44考 接客の研究          吉井浩一
12月号  (46号)   第44考 接客の研究          亀井英俊
11月号  (45号)   第43考  「頭の緊張さん」とのつきあい方            吉野雅子
10月号  (44号)   第42考 「黒い声」とのつきあい方の研究  丹羽南穂子
9月号    (43号)   第41考 多量服薬という名の魔球の研究      小林絵理子
8月号    (42号)   第40考 摂食障害の研究 私のなかでぶつかる人格  なおこ、みえ、はるか
7月号    (41号)   第39考 「ラブソング幻聴さん」の研究      久高亜矢子
6月号    (40号)   第38考 「身体症状の研究 身体からのサイン」     阿部千穂
6月号    (40号)   第38考 「身体症状の研究 身体からのサイン」     うめだ
6月号    (40号)   第38考 「身体症状の研究 身体からのサイン」     小春
5月号    (39号)   第37考  「生き方と死に方」の研究         山本賀代
4月号    (38号)   第36考 ふたりのつきあい方の研究 けんかの悪循環からの脱出法              辻ひとみ
4月号    (38号)   第36考 ふたりのつきあい方の研究 けんかの悪循環からの脱出法              和田真
3月号    (37号)   第35考 「自分探しの四年間」の研究         江良泰一
2月号    (36号)   第34考 苦労の仕分け人 恋愛マニフェストの研究  山崎薫
2月号    (36号)   第34考 苦労の仕分け人 恋愛マニフェストの研究  伊藤知之
1月号    (35号)   第33考 気分年齢低下の研究          下野勉

▼2009年
12月号  (34号)   第32考 「自分いじめ」からの脱却の研究  渡辺さや可
11月号  (33号)   第31考 パニック発作のメカニズムの研究  増田香奈子
10月号  (32号)   第30考 「幻聴さんとのつきあい方の研究」海を越えてきた幻聴さんたち          武田さやか
9月号    (31号)   第29考 起業の苦労の研究             浅古朗
8月号    (30号)   第28考 息子関白の研究   浅野智彦
7月号    (29号)   第27考  「かっこつけ状態の研究」         木村新一
6月号    (28号)   第26考 「自分の運転の仕方」の研究         松原朝美
5月号    (27号)   第25考 親ばなれの研究 「大人になる」ために     工藤祐
4月号    (26号)   第24考 「ドラマチック幻聴さんとのつきあい方」研究        千高のぞみ
3月号    (25号)   第23考 「被害妄想爆発からの脱却」の研究            森亮之
2月号    (24号)   第22考 コンプレックスの研究      久保田誠
1月号    (23号)   第21考 リストカットの研究          木村千佳

▼2008年
12月号  (22号)   第20考  「おせっかいバリア」の研究      千葉大介
11月号  (21号)   第19考 振り回す彼女、振り回される彼氏の研究     小林絵理子
11月号  (21号)   第19考 振り回す彼女、振り回される彼氏の研究     荒井克尚
10月号  (20号)   第18考 男性依存と爆発からの脱却の研究  沼尾美代子
9月号    (19号)   第17考 緊張さんとのつきあい方の研究      亀井英俊
8月号    (18号)   第16考 「トラブル依存」からの脱却の研究            加藤木祥子
7月号    (17号)   第15考  定住の仕方の研究          柳一茂
6月号    (16号)   第14考 罪悪感の研究 その2      宮西勝子
5月号    (15号)   第13考 全力疾走依存の研究 その2         伊藤知之
4月号    (14号)   第12考 幻聴さん依存からの脱却の研究      阿部智穂
3月号    (13号)   第11考 罪悪感の研究 その1 言葉の取り戻しの研究        宮西勝子
2月号    (12号)   第10考 死にたい願望から生きたい願望へ  鈴木真衣
2月号    (12号)   第10考 言葉の取り戻しの研究      鈴木真衣
1月号    (11号)   第9考   地に足のつかないふわふわの研究  岩田めぐみ

▼2007年
12月号  (10号)   第8考   統合失調症再発一五周年記念研究  松本康一
11月号  (9号)     第7考   生活音による苦労の研究  浅古朗
10月号  (8号)     第6考   クレーム対処の研究          今堀彩
9月号    (7号)     第5考   パートナーとのつきあい方から見えてきた自分とのつきあい方          中西敦子
9月号    (7号)     第5考   パートナーとのつきあい方から見えてきた自分とのつきあい方          亀井英俊
8月号    (6号)     第4考   本当の自分の気持ちに気づくこと、伝えること        清水里香
7月号    (5号)     第3考   迷走する爆発カップルの恋愛のススメ         秋山里子
7月号    (5号)     第3考   迷走する爆発カップルの恋愛のススメ         川島俊
6月号    (4号)     第2考   安心して暮らせる「オタク」の研究            順毛めぐみ
5月号    (3号)     第1考                 伊藤知之  初回

 

「こころの元気+」の特集と連載
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特集2 相談力アンケート(184号)

特集2 相談力アンケート(184号)

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コンボでは2022年6月号の「こころの元気+」特集でアンケートを行いました。
回答してくださったのは賛助会員無料メール会員の方々(当事者以外の方も含む)です。アンケートにご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。

◆アンケートについて◆ 
〇実施期間2022/3/17~4/6の無記名のネット調査
〇有効回答者数266
〇募集:コンボお知らせメール便などでよびかけ


問1:あなたは困ったときやたいへんなときなどに相談をしていますか?

項目 人数 割合 タイプごと 割合
 昔も今も、少ししか相談しない 40人 15% 72人 27%
 昔はしていたが、今はあまり相談しなくなった 28人 11%
 昔も今もまったく相談しない 3人 1%
 昔はしていたが、今はまったく相談しない 1人 0%
 昔から誰かに相談をするようにしていた 102人 39% 192人 73%
 昔はしなかったが、今は場合により相談する 65人 25%
 昔はしなかったが、今はどんなことでも相談する 25人 9%
 有効回答数 264人 100% 264人 100%

 

問2:「問題を一人でかかえこまないで」と言われても、なかなか相談できなかったり、相談しにくいと感じる人がいます。それはなぜだと思いますか?
下記で自分の経験などから近いと思うものをすべて選んでください。

 項目 人数 割合
 以前相談したとき、よい印象や結果でなかったから 125人 47%
 迷惑をかけてしまうと思うから 120人 45%
 恥ずかしい、恥と感じるから 103人 39%
 相談できる人がいないから 101人 38%
 相談するところがわからないから 101人 38%
 困っているときには相談すらできないから 99人 37%
 ダメな人だと思われたくないから 89人 34%
 他の誰かに知られたくないから 84人 32%
 世間体があるから 76人 29%
 状況に気づかないから 61人 23%
 自力で何とかできると思うから 57人 22%
 相談するという発想がないから 44人 17%
 その他 34人 13%
有効回答数(複数回答) 265人 100%

 

▽以下は、問1の回答で、どちらかというと相談しないタイプ72人と、
相談するタイプ192人の2つに分けて、問2の回答を比較

問3:悩みや困りごとがあるときにあなたは、相談先(人や場所)をどうしていますか?

 項目 人数 割合
 内容で相談先を決めている 97人 37%
 相談先を決めているが、すべてではない 96人 36%
 そのつど探したり、教えてもらう 29人 11%
 何をどこに相談してよいのかわからない 22人 8%
 相談しない 10人 4%
 相談できない 9人 3%
 有効回答数 263人 100%

 

問4:身近な人(家族や友人知人など)への相談について、あてはまるのはどれですか?

 項目 人数 割合
 身近な人でも相談できない 46人 18%
 身近な人にもめったに相談しない 76人 29%
 身近な人なら相談できるが、それ以外の人にはできない 48人 19%
 身近な人以外の人にも気軽に相談する 89人 34%
 有効回答数 259人 100%

 

問5:困りごとや悩みを相談したことがある方は、どんなところや人に相談をしましたか?
あてはまるものすべてにチェックを入れてください(複数回答)。

 項目 人数 割合
 家族 174人 66%
 担当医(主治医) 142人 54%
 友人知人 137人 52%
(地域活動支援センターや就労支援事業所など)福祉施設のスタッフ 102人 39%
 医療関係者(ソーシャルワーカー、看護師、薬剤師など) 88人 33%
 ピアスタッフや同じような病気の人 59人 22%
 医療機関内の相談室 59人 22%
 市町村などの相談窓口 58人 22%
 職場の上司や同僚 54人 20%
 家族会 53人 20%
 何らかの電話相談窓口 40人 15%
 相談支援専門員 37人 14%
 ピアサポートグループ(患者会など) 34人 13%
 訪問サービスの人 29人 11%
 SNS・ネット相談 27人 10%
 学校や保健室の先生、スクールカウンセラー 22人 8%
 職場の保健センター 11人 4%
 相談したことがない 7人 3%
 その他 23人 9%
有効回答数(複数回答) 264人 100%

 

問6:相談しにくい人に対し、どうすれば相談がしやすくなると思いますか?
必要だと思うものすべてにチェックを入れてください(複数回答)。

 項目 人数 割合
 どんな内容をどこで相談ができるのか、わかる仕組み 153人 59%
 自分の医療機関で相談にのってくれる仕組み 93人 36%
 「相談するのは気持ちが弱いから」という偏見がなくなる 69人 26%
 学校や職場などで「相談が大切」と広める 68人 26%
 相談をすることがあたりまえだという風潮になるキャンペーン 66人 25%
 信用できる相談窓口の情報がネットにある 62人 24%
 どんな相談でも身近な窓口で相談先を紹介してくれる 58人 22%
 自分の医療機関で必要な相談窓口を教えてもらえる 51人 20%
 地域のネットワーク(町内会、自治会、民生委員など)の支援 15人 6%
 その他 24人 9%
有効回答数(複数回答) 261人 100%

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問7:その他何かご意見などありましたら、お書きください。

自由記述の回答は →コチラ

 

:あなたの年齢をお教えください。

年代 人数 割合
10代 1人 0%
20代 6人 2%
30代 35人 13%
40代 71人 27%
50代 93人 35%
60代 39人 15%
70代 18人 7%
80代 3人 1%
回答者数 266人 100%

 

:あなたの立場をお教えください(複数回答)。

 立場 人数 割合
 精神疾患のある本人(当事者) 182人 68%
 ご家族 68人 26%
 福祉系の施設で働く専門職、支援者 24人 9%
 医療機関で働く専門職、支援者 14人 5%
 医師 2人 1%
 その他 14人 5%
 無回答 4人 2%
 回答者数(複数回答) 266人 100%

 

:立場への問いで「精神疾患のある本人(当事者)」とのみ答えた方へ。
あなたの今現在の診断名をお教えください(複数回答)。

 診断名(複数回答) 人数 割合
 統合失調症 70人 46%
 うつ病 42人 28%
 双極性障害 33人 22%
 発達障害 21人 14%
 統合失調感情障害 13人 9%
 境界性パーソナリティー障害 5人 3%
 摂食障害 3人 2%
 診断名がわからない・教えられていない・無回答 3人 2%
 その他 31人 21%
 回答者数 151人 100%

 

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特集3 変えてみるアンケート(179号)

特集3 変えてみるアンケート(179号)
※「こころの元気+」2022年1月号より
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コンボでは2022年1月号の特集でアンケートを行いました。
回答してくださったのは賛助会員無料メール会員当事者とご家族の方々です。
アンケートにご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。

 

◆アンケートについて◆ 
〇アンケート実施期間: 2021/10/28~11/7のネット調査
〇有効回答者数:109人
〇対象:精神疾患のあるご本人とご家族
〇募集:コンボお知らせメール便などでよびかけ

アンケートのグラフ(PDF)は→コチラ


問1:新たな年2022年に、あなたが「変えたい」ことは何ですか?
あてはまるものをすべて選んでください。(複数回答可) 

項目 人数 割合
人間関係 84人 77%
体型(やせたい、太りたい、筋肉をつけたいなど) 69人 63%
生活力を高めたい(家事、お金のやりくり、炊事など) 60人 55%
体力、持久力 53人 49%
生活習慣(起きる時間、過ごし方など) 48人 44%
物事の受け止め方 47人 43%
やめてしまったこと(趣味、勉強など)を再開する 31人 28%
習い事や趣味など(始めたりやめたり変える) 21人 19%
服装や髪型など 15人 14%
変えたいことは特にない 2人 2%
その他 8人 7%
有効回答数(複数回答) 109人 100%

 

問2:新たな年2022年に人間関係のことで「変えたい」と思っていることがありましたら、あてはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)

 項目 人数 割合
家族以外の人間関係を変えたい(よくしたい) 49人 49%
家族の人間関係を変えたい(よくしたい) 31人 31%
恋人をつくったり、結婚をしたりしたい 24人 24%
つきあいたくない人との人間関係を断ち切りたい 23人 23%
福祉施設や行政などに支援をしてもらうようにしたい 16人 16%
担当医を変えたい 4人 4%
人間関係を変えたいと思うことはない 21人 21%
その他 5人 5%
有効回答数 100人 100%

 

問3:あなたは、いろいろなものごとの変化をどう思うほうですか?

 項目 当事者 割合 家族 割合
とても苦手だと思う 54人 56% 1人 9%
それほど苦手ではないと思う 25人 26% 3人 27%
変化を楽しむほうだと思う 10人 10% 6人 55%
わからない 8人 8% 1人 9%
有効回答数 97人 100% 11人 100%

 

問4あなたが「とても苦手だなあ」と感じるのはどんな変化ですか? 
あてはまるものを全て選んでください。(複数回答可) 

 項目 人数 割合
症状が悪化するなどの変化 71人 68%
環境の変化(引っ越し、転職など) 61人 58%
季節(気候や気温)の変化 55人 52%
作業(仕事や家事など)の手順や内容の変化 47人 45%
予定の変化 41人 39%
新しい人との出会い 34人 32%
泊まりがけの旅行 28人 27%
正月や新年度など社会の雰囲気の変化 26人 25%
ものの置き場所の変化 25人 24%
治療方法や薬の変化 22人 21%
症状が改善するなどの変化 4人 4%
その他 5人 5%
有効回答数(複数回答) 105人 100%

 

問5:相手に対して自分が変わることで、何か変化をしたことがありましたか?
次の中であてはまる体験があれば、
あてはまるものを全て選んでください。(複数回答可)

 項目 人数 割合
相手に対する受け止め方を変えたら、自分が楽になった 65人 61%
相手に対する対応方法を変えたら、人間関係がよくなった 54人 50%
相手に対する対応方法を変えたら、相手の病気などの症状が改善した 21人 20%
相手に対する受け止め方を変えたら、自分がしんどくなった 18人 17%
相手に対する対応方法を変えたら、人間関係が悪くなった 12人 11%
相手に対する対応方法を変えたら、相手の病気などの症状が悪くなった 9人 8%
あてはまるものはない 16人 15%
その他 6人 6%
回答者数(複数回答) 107人 100%

 

問6何かをしようかどうしようかと迷っているときに、一歩を踏み出した、
その一歩を踏み出すきっかけは何でしたか? 

近いものすべてにチェックを入れてください。(複数回答可)

 項目 人数 割合
家族、友人、知人、支援者などからの関わりや言葉がけ 61人 57%
本やテレビ、動画などの刺激 54人 50%
同じような立場の仲間の姿に刺激を受けたこと 47人 44%
誰かの体験談を聞いたこと 33人 31%
「こころの元気+」の体験談を読んだこと 31人 29%
特にきっかけはない 7人 7%
一歩を踏み出した体験がない 4人 4%
その他 10人 9%
回答者数(複数回答) 107人 100%

 

問7何かにチャレンジしたり、一歩を踏み出したりすることで、何か変化がありましたか。
近いものすべてにチェックを入れてください。(複数回答可)

 項目 人数 割合
自分らしい生き方や生活ができるようになっていった 63人 59%
症状は変わらないが、気持ちは楽になった 43人 40%
疲れやすくなった 30人 28%
病気の症状が改善したと実感した 25人 23%
病気の症状がかえって悪くなった 13人 12%
特に変化は感じられない 5人 5%
その他 9人 8%
有効回答数 107人 100%

 

問8:一番最近の精神科の疾患名は何ですか?(複数回答可)

診断名(複数回答) 人数 割合
統合失調症 55人 51%
双極性障害 16人 15%
発達障害 15人 14%
うつ病 14人 13%
統合失調感情障害 6人 6%
境界性パーソナリティー障害 4人 4%
診断名がわからない・教えられていない 3人 3%
その他 16人 15%
回答者数 108人 100%

 

問9:あなたの立場を教えてください。

立場 人数 割合
病をもつ当事者 95人 87%
当事者であり家族でもある 3人 3%
当事者のご家族 11人 10%
回答者数 109人 100%

 

問10・11:あなたの年代と性別を教えてください。

年代 女性 男性 その他と無回答 人数 割合
20代 2人 0人 1人 3人 3%
30代 13人 8人 0人 21人 19%
40代 18人 10人 1人 29人 27%
50代 20人 21人 1人 42人 39%
60代 5人 2人 0人 7人 6%
70代 3人 2人 0人 5人 5%
80代 0人 2人 0人 2人 2%
回答者数 61人 45人 3人 109人 100%

 

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【オンライン開催】精神障がい者と家族のための市民公開講座 (2021/8/29)

~*~*~*~*~*~*~
精神障がい者と家族のための市民公開講座
~*~*~*~*~*~*~
精神障がい者の就労

働くための一歩を踏み出そう!
~実現するための支援と医療~

━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】 2021年8月29日(日) 13 : 00~ 15 : 30
━━━━━━━━━━━━━━━━━
【オンライン開催】
●パソコン、スマートフォン、タブレットからご参加いただけます
●お申込みいただいた方には、開催前日にURLとパスワードをお送りいたします。
●開始30分前から接続可能です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━
【プログラム】
◆講演
13:00~13:05:開会の挨拶
◎司会:水野雅文(東京都立松沢病院 院長)
13:05~13:25:講演1:リカバリーを支える就労支援と精神科医療
《講師》藤井千代(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部 部長)
13:25~14:05:講演2:多機能型精神科診療所における障害者就労支援の取り組み
《講師》窪田彰(医療法人社団草思会 錦糸町クボタクリニック 院長)
14:05~14:25:講演3:当事者の体験談
《講師》丑井俊英(錦糸町就労支援センター 就労継続支援B型 ひだまり工房)、佐藤桂子
*****
14:25~14:40:休憩
*****
◆Q&Aセッション(質疑応答)14:40~15:25
◎司会:水野雅文(東京都立松沢病院 院長)
《回答者》
●藤井千代(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部 部長)
●窪田彰(医療法人社団草思会 錦糸町クボタクリニック 院長)
●丑井俊英(錦糸町就労支援センター 就労継続支援B型 ひだまり工房)
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【参加費】 無料
【定員】 500人

【申込方法】 
事前のお申込が必要です。下記URLよりお申込ください。
https://entry.smktg.jp/public/application/add/3390
※お申込のさい、Q&Aセッション(質疑応答)での質問を受け付けております。(当日は質問をお受けいたしませんのであらかじめご了承ください)
※治療内容などの個人的な質問はお控えください。また、時間の都合上すべての質問にはお答えできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

【申込締切】  2021年08月27日(金)13:00

【録画配信】
開催後、セミナーの録画を配信をいたします。
配信期間: 2021年9月8日(水) 12 : 00 ~ 9月22日(水)12 : 00まで
下記URLよりご視聴いただけます。(事前のお申込は不要です)  https://www.smilenavigator.jp/information/forum/

【お問合せ】
「精神障がい者と家族のための市民公開講座」事務局
Email: workstyle-seminar@withus-inc.co.jp

※お預かりした個人情報は、市民公開講座のWeb開催のお知らせのために活用させていただき、業務委託先を除く第三者に提供することはございません。個人情報は「精神障がい者と家族のための市民公開講座」事務局が安全かつ適切に管理致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

【共催】
認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(COHMBO)​
公益社団法人  全国精神保健福祉会連合会 (みんなねっと)
NPO法人 全国精神保健職親会(vfoster)
一般社団法人 日本うつ病センター
大塚製薬株式会社

 

 

電子版を公開:こころの元気+6月号「私のトリセツ」

PCやスマホなどからも読める「こころの元気+6月号電子版」を6月15日から公開しました。
今月号は、自分の取扱説明書(トリセツ)についての特集です。
※過去の特集は→コチラ

※2021年6月号 私のトリセツ(172号)電子版

※「こころの元気+電子版」の使い方・他


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電子版を公開:こころの元気+5月号 まんが特集「やめられないし、とめられない!」

PCやスマホなどからも読める「こころの元気+5月号電子版」を5月14日から公開しました。
今月号は、特集の部分がすべてまんが(一部イラスト)でおおくりするまんが特集です。
※過去のまんが特集は→コチラ

※2021年5月号 まんが特集「やめられないし、とめられない!」(171号)電子版

※「こころの元気+電子版」の使い方・他

 

お知らせ:今月5月号から、新連載減薬という旅の彼方に2」が始まりました。
薬に頼りすぎず、恐れすぎないために具体的にどのようにしていけばよいのかを山容病院の小林和人先生に連載していただきます。連載開始にあたり、第1回目を全文公開しています。

※減薬という旅の彼方に2 /小林和人(山容病院)


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【オンライン開催】第74回こんぼ亭月例会「ラブというコミュニケーション 話を聴くって何だろう」

おうちでこんぼ亭《オンライン開催》
第74回こんぼ亭 (2021/7/3)
「ラブというコミュニケーション 話を聴くって何だろう」
☆終了しました。ご協力・ご参加いただきました方々に御礼申し上げます。

今度こんぼ亭で、作家のいとうせいこうさんとお話をする精神科医の星野概念です。
僕は診察の時もそうでない時も、話を聴くことを大事にしたいと考えています。当然といえば当然のことですが…。話を聴くといえば、傾聴という言葉があります。これについて、なんとなく共通したイメージがあるような気がしていますが、よく向き合ってみると、その姿はとてもあやふやで、つかみきれません。
2018年に、いとうさんと僕は、「ラブという薬」という対談本を出版しました。思いつく色々なことについて、思いつくままに話し合う中で、傾聴の話題にもなりました。本の中でいとうさんは、「傾聴は愛だと思う」と言っています。それを聞いて、「は?」となりかけましたが、今ではその意味がよく分かる気がしています。
話を聴き続ける、かかわり続ける――ということは、僕にとって簡単なことではありません。とても大切なことだし、一見簡単そうなのに一筋縄ではいかないのです。だから、このこんぼ亭で、いとうせいこうさん、そして皆さんと一緒に「話を聴くって何だろう」ということを考えてみたいのです。

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■こんな方はぜひお越しください■
□傾聴・共感そして対話に関心がある
□話をきちんと聴いてほしいと思ったことがある
□話を聴いてくれないと言われたことがある
□コミュニケーションのことをもっと知りたい


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【日時】 2021年7月3日(土) 13:00~15:00 オンライン開催 ※30分ほど延長する場合があります。

【出演】

いとうせいこう

作家・クリエーターとして、活字・映像・舞台・音楽・ウェブなど、あらゆるジャンルに渡る表現活動を行う。音楽家としてもジャパニーズヒップホップの先駆者として活躍し、カルチャーシーン全体に影響を与えた。星野概念氏との対談本「ラブという薬」、「自由というサプリ」が話題に。2021年発表のノンフィクション「福島モノローグ」では福島からの「声」をただひたすら聴いている。

 

○星野概念(ほしの・がいねん)

精神科医・ミュージシャンなど。総合病院に勤務する精神科医。曖昧さや不安定さに向き合う仕事を愛す。精神医学や心理学を少しでも身近に感じてもらうことを考えている。執筆も行い、雑誌「BRUTUS」や「CREA」、webでの連載も多数。音楽活動は、コーラスグループ星野概念実験室、ユニットJOYZ、タマ伸也氏(ポカスカジャン)とのユニット「肯定s」の他、口ロロ(クチロロ)のサポートギターなども。

 

◆関連著書

☆『ラブという薬』 → 詳しくはこちら
ウェブサイトより: 患者=いとうせいこう + 主治医=星野概念(精神科医)による、対話のカタチをした薬。
☆『自由というサプリ ~続・ラブという薬~』 → 詳しくはこちら
ウェブサイトより: いとうせいこうと星野概念が参加者のお悩みに悩み続ける、人生相談トークショウ。青山ブックセンター本店で4度開催され、全回超満員、ついには8時間越えの「フェス」にまで広がった異例の大人気イベント「青山多問多答」が本になりました!
☆『福島モノローグ』 → 詳しくはこちら
ウェブサイトより:「生きる、語る、それを、ただ聴く」 全国学校図書館協議会選定図書。

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★こんぼ亭亭主(ご案内役):
市来真彦(東京医科大学精神医学分野准教授)

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【参加費】
〇 2,500円  (コンボ賛助会員の方: 1,500円) 賛助会員とは?こちら
〇 グループ参加(3人まで): 6,000円
※当日参加はできませんのでご注意ください。
※お振り込み後のキャンセルにつきましては、ご返金いたしません。ご注意ください。

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【プログラム】
〇前半: 講演/対談
〇後半: トークライブ(座談会)
※途中休憩あり
※プログラムは変更になる場合があります

☆終了しました。ご協力・ご参加いただきました方々に御礼申し上げます。

【申込方法】どちらかの方法でお申込ください。
クレジットカード決済、コンビニ支払い等をご希望の方は、下記サイトよりウェブ申し込みをしてください → https://comhbotei74.peatix.com

※注意:初めてこの申込サイトpeatix(ピーティックス)を使われる方は、最初にpeatixの画面から新規登録をして、メールアドレスやパスワード等を新たに登録してください(コンボのIDやパスワードではログインできないのでご注意を)。
※お申込の個人情報は、各種手配・手続き、 コンボからの各種お知らせ以外には使用いたしません。

【申込締切】  2021年6月30日(水) ※コンビニ支払いの場合は6/29(火)まで

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【よくある質問:FAQ】
こんぼ亭オンラインについて、皆様からのお問合せをまとめてみました。→ こちらから

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【オンライン開催について】

〇パソコン、スマートフォン、タブレットからご参加いただけます。
〇オンライン開催にはビデオ講演会システムZoom(ズーム)ウェビナーを使用します。
〇お申込いただいた方には、こんぼ亭当日11時までに、NPO法人コンボ事務局から配信URLとパスワードをお送りいたします。
〇開始15分前になりましたら、URLをクリックし、パスワードを入力してログインしてください。

《注:コンボからのメール受信について》コンボからのメール(comhbotei@gmail.com)が受信拒否され、届かない場合があります。スマートフォン・タブレットをご利用の方は、受信設定、迷惑メール設定等をあらかじめ確認しておいてください。また、Yahooメール、Gmailなどの場合、自動的に迷惑メールフォルダーに振り分けられてしまう場合がありますので、あわせてご確認ください。

【オンラインこんぼ亭に参加するには】
〇Zoomウェビナーの設定や接続環境の確認などについて。申込後~当日~開催後の流れについて。
⇒ より詳しくはこちらから

【ご注意】
本講演会の録音・録画、画面のキャプチャ、二次的使用(資料を含む)は禁止とさせていただきます。
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【ご寄付のお願い】
NPO法人コンボでは、月刊のメンタルヘルスマガジン「こころの元気+」の発行をはじめ、こんぼ亭月例会の他にも、様々な活動に取り組んでいます。(コンボの活動紹介:こちら) 当会の活動を支えていただくためのご寄付をお願いしております。ご支援・ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
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【お問合せ】 NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
TEL: 047-320-3870
FAX: 047-320-3871
Email: comhbotei@gmail.com
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