セカンドオピニオンを求めたい

Q 私は、うつ病と診断されている二五歳の女性です。最近、インターネットで病気のことを調べているうちに、もしかして自分は、躁うつ病の分類の「双極性Ⅱ型」という病気なのではないか、と思うようになりました。 主治医にそのことを伝えても、「違うと思います」と言われてしまいました。でも、やっぱり、自分は双極性Ⅱ型なんじゃないか、という思いは消えません。友人に相談をしたら、「他の医者に意見を聞くセカンドオピニオンを求めてみたらどうか」と言われました。 それで、インターネットで調べたら、「まずは主治医に話して他医への診療情報提供書を作成してもらう必要がある」(ウィキペディア)と書かれていました。セカンドオピニオンは、患者の権利です、と書いてあるサイトもありました。 でも、主治医にそんなことはちょっと悪くて言えません。主治医のことを疑って、「信用していません」と伝えるような気がするからです。主治医を変えたいという思いはありませんが、他の先生の意見を聞いてみたいのです。そんなとき、どうしたらよいのでしょうか。 主治医に話さずにセカンドオピニオンを求めることは不可能でしょうか。もしそうであれば、主治医に角が立たないように、話すにはどうしたらよいのでしょうか。それとも、医者以外に、そうした診断についての意見を聞くことができる立場の人はいるのでしょうか。皆さんのアドバイスをお教えください。

A 他の医師の診断を求める/寺澤真さん(神奈川県)

私は、双極性障害Ⅰ型で、精神障害者手帳三級を取得してい気になさらないでいいですよる者です。私は、過労からうつ病になり、最初は会社の産業医に診てもらいましたが、原因がわからず、三軒も精神科をはしごして、初めてうつ病と診断され、すぐに三か月の休職が必要と言われました。その後快癒して転職いたしましたが、転職先で躁状態となり、そのときの主治医に助けを求めましたが、満足な診療は受けられませんでした。それどころか、医療費を安くする制度があったにもかかわらずに、教えてもくれませんでした。 またその後、縁あって今の病院にかかっていますが、最初の主治医は、診察態度の食い違いで変更を求めて、現在の主治医に変わってもらいました。今の主治医が一番合っているように思われます。そういったいきさつを考慮すると、セカンドオピニオンを求めるのに、今の主治医の承諾を得る必要はないと思います。今の主治医にとって、セカンドオピニオンを探すといっても、あまりいい印象は与えないと思われます。

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