「こころの元気+オンライン」は、うつ病・統合失調症などの
精神疾患を持つご本人に向けたメンタルヘルスwebマガジンです。
発行 : NPO法人 地域精神保健福祉機構コンボ
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4年半にわたり、表紙の写真を撮り続けていただきましたフォトグラファーのRYOKOさんが、三重県に引っ越されたため、2011年9月号の表紙が最後の撮影となりました。RYOKOさんからのラストメッセージです。
2012年4月号
佐々木 明子さん
佐々木明子さんは統合失調症です。読書が大好きで、自己啓発本等を読んでいます。
プロのメイクさんに、あれが良いこれが良いと注文をつけて悩ませてしまったと反省しています。
2012年3月号
佐藤 秀隆さん(神奈川県)
佐藤秀隆さんはそううつ病です。作業所でケーキ作りをしています。
作業所に通うようになって、落ち着いてきて、仲間と話しているのが楽しいです。グループホームで生活しています。バイクが趣味です。
2012年2月号
川口 稚子さん(北海道)
川口稚子さんは統合失調症です。カウンセリングや良い仲間に恵まれて、なおかつ、薬の量が減り体調が良くなりました。
プロのメイクと撮影で、これが私なのって感じました。
2012年1月号
松下 昇司さん めぐみさん
松下昇司さん、めぐみさんはご夫妻です。昇司さんは統合失調症で、めぐみさんはかいり性障がいです。
2005年の1月頃に作業所で出会い、2006年の11月頃結婚しました。二人とも結婚して障がいが楽になりました。
2011年12月号
白石 文香さん(長野県)
白石文香さんは統合失調症などの疾患を持っています。
ギターをやっていて、バンドを組んだこともCDを発売したこともあります。農業では巨峰を作っています。撮影のためにおしゃれをして自信がもてて良かったと思っています。
2011年11月号
小熊 俊雄さん(東京都)
小熊俊雄さんは統合失調症です。
学生の頃は植物の研究をしていました。仕事を始めたきっかけはお父様の緊急な手術のためです。今回の撮影で自分でも良い笑顔ができたので、プロのカメラマンさんのすごさを感じました。
2011年10月号
大竹 穂波さん(神奈川県)
大竹穂波さんはパニック障害とうつ病です。 輸入食品を扱うお店でアルバイトをしています。お客様に名前を覚えて貰ったり、お客様に食品の知識を教わったり、お客様に自分の知識を教えたりすることで仲が深まったりすることにやりがいを覚えます。
2011年9月号
井上 優子さん(新潟県)
井上優子さんは統合失調症です。この2~3年間は、薬をきちんと飲むようになったので病状も安定し、副作用も感じなくなりました。
種屋さんで働いています。
2011年8月号
須釜 健介さん(埼玉県)
須釜健介さんは、撮影スタジオまで歩いて来ました。
統合失調症ですが病気で困ったと感じたことはあまりありません。お弁当屋さんで洗いの仕事をして働いています。
2011年7月号
柳田 幸子さん(栃木県)
柳田幸子さんは統合失調症です。年金が貰えないため、頑張って働いています。職業センターで訓練を受け28歳の時からです。
撮影にはお母様と来ました。お母様には感謝しています。
2011年6月号
細谷 実保さん(群馬県)
細谷実保さんは、スポーツ店の店員をしています。今回の撮影 について職場のマネージャーさんがとても喜んでくれたそうです。
最初はうつ病でしたが、今は統合失調症と診断されているそうです。 美術検定の2級にチャレンジする予定です。
2011年5月号
津田 敏正さん(東京都)
津田敏正さんは統合失調症です。仕事は不動産事務をしています。
2011年3月10日で丸3年働いたことになります。記念日に撮影ができて嬉しいそうです。
2011年4月号
小林 竜也さん 宗田 千麗さん
小林さんと宗田さんは二人とも統合失調症です。 知り合うきっかけはデイケアの友達の誕生会で隣り合わせになったことです。撮影で、小林さんは最初は表情が硬かったのですが、段々と柔らかくなり良かったそうです。宗田さんは、芸能人になった気分で良かったそうです。ふたりは結婚を考えています。
2011年3月号
松波 寛子さん(富山県)
松波寛子さんはてんかんです。発作の時は、目がぼやけて目まいがして突然に倒れます。倒れたとき相手から声を
かけて貰っても、心の中では聞こえていますが喋れなくて困ります。飯田史彦さんの「生きがいの創造」という本に元気付けられました。
2011年2月号
伊能 聖武さん(千葉県)
伊能聖武さんはPTSDです。体験とか精的ストレスで起きる病気です。口元や舌が回らなかったり、記憶力や思考力の低下が見らたりします。伊能さんは絵を描くようになったのは、もともと絵が好きだったこともありますが、気のせいで本とかあまり読めなくなったので、絵を描くようになりました。
2011年1月号
武井 由貴さん(茨城県)
武井由貴さんは統合失調症で、薬の副作用で食欲が増して困っています。普段は、週に2回作業所に通ったり、家で料理を作ったりしています。和食を作るのが得意で、将来は調理師になりたいと考えています。
2010年12月号
市川 左千子さん(埼玉県)
市川左千子さんは肩こりで、肩がコンクリートのようにこるそうです。地域活動支援センターや当事者会を積極的に 活用することで、仲間や友達がたくさんでき、人とのつながりが増えました。プロのメイクと撮影はとても気持ち良く、今の ままの自分が可愛くて、愛おしくなりました。
2010年11月号
岡田 誠さん(岡山県)
岡田誠さんがモデルに応募した理由は、今まで臥せりがちで何もやる気が起こらなかったところ、こころの元気+を読んで自分にも何かできるんじゃないかなと一歩踏み出したくて応募したそうです。プロのメイクと撮影をして貰って、普段では見られない自分が見られて、とても感激したそうです。
2010年10月号
小林 絵理子さん(千葉県)
小林絵理子さんは機動戦士ガンダム連邦軍のセイラ・マスのコスチュームで撮影してくださいました。こころの元気+
の雑誌の方では、当事者研究もしてくださいました。多量服薬してしまうサイクルや理由が分かり、とても、参考になったそうです。
2010年9月号
竹本 舞さん(東京都)
竹本 舞さん(東京都)は、統合失調症を患って8年になります。趣味は日帰り旅行です。思いつくまま電車に飛び乗って行けるところまで行き、その土地でぶらぶらしてみたり、人間観察をしたりするのが趣味です。今回はプロの人にメイク・撮影をして貰い、すごく自然で自分じゃないみたいで驚きました。
2010年8月号
金子 正輝さん
金子正輝さんは、最近着物にはまっていて、浴衣で撮影しました。趣味は日曜大工で、日曜大工をすると元気がでるのと同時に、癒されます。おしゃれのポイントはさりげなく目立つことです。
2010年7月号
新村 朋子さん(富山県)
新村朋子さんは、気分の波が激しく生活に支障がでるのと、自分を傷つけたくなったり大量にお薬を飲んで病院に搬送されてしまったりすることで困っています。今回のメイクと撮影で、思ったより綺麗に写真が出来上がり嬉しい気持ちで一杯です。
2010年6月号
土屋 晴治さん(北海道)
土屋晴治さんは23歳の時に統合失調症を発病しました、病気で困っている事は、なかなか仕事がない事と、所得が低い事です。普段は北海道の障害者団体の役員をしたりしています。
2010年5月号
澤田 優美子さん
澤田優美子さんは統合失調症です。幻聴や妄想はないのですが疲れやすく、20時間とか40時間眠ってしまって困っています。こころの元気+の表紙モデルの趣旨に賛同し、創刊号から3年間待ち続けて、ようやく表紙モデルに選ばれました。
2010年4月号
白井 亜由美さん
白井亜由美さんは、11月にご結婚のご予定です。今は準備が忙しいですが、楽しい作業なのでがんばっています。
2010年3月号
犬嶋 哲司さん(愛知県)
犬嶋哲司さんはデイケアの仲間達と卓球やバレーボールの練習をすることに熱中しています。名古屋市の精神保健の卓球大会で準優勝しました。
2010年2月号
伊藤 克子さん
伊藤さんが表紙モデルに応募したきっかけは、入院していた時より大分、良くなっている状態をお世話になった人にみて頂きたいからです。
2010年1月号
磯田 重行・陽子さんご夫妻(福岡県)
磯田さんご夫妻は、もっと元気に幸せな生活を送るために、ワンちゃんと共にWRAP(元気回復行動プラン)を実践しています。
2009年12月号
白井 和子さん(埼玉県)
躁鬱病を患っている白井さん。お母様に作って頂いた着物を着て撮影に挑んでくださいました。
2009年11月号
藤原 直樹さん(岐阜県)
植木屋さんをしていた藤原さんは21歳の時、統合失調症と診断されました。
久しぶりに出て来た東京の感想などを語ります。
2009年9月号
長島 園子さん(千葉県)
高校生の時に不安神経症と診断され、現在は病院に通いながらアルバイトをしている長島さん。読者モデルになった感想などをインタビューしました。
2009年8月号
小松 達也さん(千葉県)
療養生活6年間をほとんど家の中で 過ごしてきた23歳の小松さん。 思い切って表紙モデルに挑戦した 理由とは・・・。
2009年7月号
小久保 美紀さん(埼玉県)
笑顔が素敵な専業主婦の小久保さん。 こころの元気プラスを読んで、 役に立っていることがたくさん あるそうです。