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COMHBOとは(概要)
特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ
Community Mental Health & Welfare Bonding Organization
精神障害をもつ人たちが主体的に生きて行くことができる社会のしくみをつくりたい。
そのために、私たちは、地域で活動するさまざまな人たちと連携し、科学的に根拠のあるサービスの普及に貢献します。
コンボは、これからの10年、以下の課題に力を入れて活動します。
- 当事者、家族および専門職を対象とした情報提供
- ACT・家族心理教育・就労支援など科学的根拠にもとづくプログラムの実践および普及活動
- 精神科治療薬の多剤大量処方の是正に関する諸活動
- 学校に精神保健福祉教育を取り入れるための諸活動と早期介入プログラムの導入
- 世界レベル・全国レベルの迅速で、正確な、役立つ情報提供と国際交流・全国交流
- 当事者の視点、科学的根拠にもとづく実践プログラムの観点から、地域精神保健福祉の発展に資する活動
地域精神保健福祉機構・コンボとは
平成19年2月にスタートした新しい団体です。英語名=COmmunity Mental Health &
welfare Bonding Organizationの頭文字をとって、COMHBO(コンボ)と称します。
コンボは次のような団体であることを常にめざしています。
- 1.精神障害をもつ人たちやその家族等、当事者の視点を活動の中心にすえる
- 医療・福祉などさまざまな現場において、当事者は受け身の立場におかれがちです。私たちは、当事者が主体的に生きていくことができる環境づくりをめざすにあたって、当事者の視点を活動の中心にすえていきます。
- 2.科学的な根拠に基づく精神保健医療福祉サービスの普及活動を進める
- 精神障害者やその家族は、有効性について科学的な根拠があり、質の保証されているサービスを受ける権利を持っています。私たちは、そのようなサービスに関する情報提供と技術支援を積極的に行ない、サービスの普及と、社会の意識変革と実施システムの構築に貢献します。
- 3.志を同じくする人や団体が有機的に連携し、地域精神保健福祉の向上をめざす
- さまざまな立場の人間が有機的に連携をすることが可能であれば、私たちはより物事を多面的・総合的・創造的に考えることが可能となるでしょう。地域の草の 根的活動が大きなパワーとなり、望ましい社会の実現に多大な貢献をすることでしょう。私たちは立場・職種・領域にとらわれない自由闊達な組織をめざしてい ます。
※コンボの広報チラシは、ここからダウンロードできます(PDF版)。
(チラシに掲載している創刊号の無料送付は7月末をもって終了いたしました)