標準版家族心理教育研修会のご案内
~家族心理教育の技法を、「国府台モデル」の国府台病院で学び、実践力を身につけよう~
1.本研修会の趣旨
日本心理教育・家族教室ネットワークでは、統合失調症を中心とする精神障害に関する家族心理教育を、家族心理教育を効果的に実施できる人材を幅広く育成することを目的として、研修の内容や方法についての一定の指針を定めた「標準版家族心理教育研修会」を実施する体制を整えています。日本において有効性が明らかにされている“国府台モデル”の複合家族グループ心理教育を中心に、心理教育実践の基礎的な知識とスキルを学ぶための研修会で,コンボが共催します。
家族心理教育の経験はないが、今後自分たちの病院や実践現場でも実施できるようになりたい方、また、家族心理教育を始めてみたけれど改めて基礎から学び直したいという皆さんのご参加をお待ちしています。
★全2日間参加された方には、日本心理教育・家族教室ネットワークより修了証を発行いたします★
2.対象
家族心理教育の初級者(定員40名、先着順) 職種やお立場は問いません。
3.日時
平成23年12月10日(土) 9時45分~16時45分
12月11日(日) 9時30分~16時30分
※ 一日目は9時15分より受付開始
※ 1日目終了後に市川駅近辺で懇親会を催します。
参加者・講師と交流できる場ですので,奮ってご参加下さい。
4.講師
日本心理教育・家族教室ネットワーク認定家族心理教育インストラクター及びアシスタントが担当します。
大島巌、贄川信幸(NPO法人コンボ保健福祉研究所/日本社会事業大学)、
福井里江(東京学芸大学)、小林清香,井上敦子(東京女子医科大学)、
土屋光紀(初石病院)、森山亜希子(吉祥寺病院)、
小河原麻衣,逆井裕美,今井佐知子(国立国際医療研究センター国府台病院)、
人見加津子(元国府台病院)
5.実施体制
主 催:日本心理教育・家族教室ネットワーク認定家族心理教育インストラクター
共 催:NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ
6.場所
市川市男女共同参画センター 研修室AB(5階)
( http://www.city.ichikawa.lg.jp/gen05/1111000001.html )
〒272-0034 千葉県市川市市川1-24-2
※ 消防署と同じ建物です(左奥に入口があります)
※ 研修室は土足厳禁のため,靴の履き替えが必要となります。
(室内用スリッパ用意あり)
<アクセス>
・JR総武線(各駅・快速)「市川」駅北口より徒歩約5分
・京成電鉄本線「市川真間」駅南口より徒歩約5分
7.費用・その他
参加費は5000円 + テキスト代1800円です (当日、受付にてお支払いください)。
※テキストには、「心理社会的介入プログラム実施・普及ガイドラインに基づく心理教育の立ち上げ方・進め方ツールキットⅡ -研修テキスト編-」(NPO法人コンボ出版)を使用します。すでにお持ちの方で当日ご持参いただいた場合は,上記のテキスト代は不要となります。
8.参加申込方法
添付の参加申込用紙に必要事項をご記入の上、12月1日(木)までに郵送,FAX,またはメール添付でお送り下さい。
(参加申込用紙書は、コチラ)
9.連絡先
日本社会事業大学 大島巌研究室
〒204-8555 東京都清瀬市竹丘3-1-30
FAX:042-496-3126 / Email:fpetraining@gmail.com