精神障害者中央就業セミナー 「働く喜びを拡げよう~当事者からのメッセージ~」
「精神障害のある人は働けない」とこれまで考えられてきました。現在でも、そう考えている人は、当事者ご自身、ご家族はもとより、医療・福祉関係者の中にも多く見られます。
しかしながら、この十数年の先駆的な実践から、「精神障害のある人も働ける」ことが次第に明らかになってきました。職域も中小企業から、大手スーパー、大企業の特例子会社と広がりつつあります。ただし、大事なのは「精神障害のある人も働ける」の前に、適切な「支援があれば」という条件があることです。
【受付終了】定員に達しましたので、受付は終了しました
【開催日】 平成23年6月16日(木)
【会 場】 大宮ソニックシティビル 市民ホール4F
(上野駅よりJR高崎・宇都宮線25分、大宮駅徒歩3分)
【定 員】 250人
【参加費】 無料
【申込方法】メール・FAX・ハガキで、お申し込みください(締切6月5日)。
申込書には、1.氏名、2.郵便番号・住所、3.メールアドレス、
4.電話番号、5.ご一緒に参加される方のお名前(複数名で参加さ
れる場合)を、必ずご記入ください。
先着順で参加券をお送りします。当日ご持参ください(当日参加はできません)。
◆送付先:社会福祉法人あしなみ 就労継続支援事業 ZiP / 担当 : 田中
〒121-0813 東京都足立区竹ノ塚 6-18-12
FAX:03-3858-7176 / E-mail:event@vfoster.org / TEL:03-3883-7174
◆主催:特定非営利活動法人全国精神障害者就労支援事業所連合会(http://vfoster.org/)
(厚生労働省委託事業:平成23年度働く精神障害者からのメッセージ発信事業)
◆プログラム
基調報告:佐藤宏(企画委員長・元職業能力開発総合大学校)
行政報告:精神障害者の雇用の拡大に向けて
丸山弘孝(厚生労働省地域就労支援室長)
講 演:「スーパーマーケットいなげや」での精神障害者雇用
石川誠(株式会社いなげやウィング 管理運営部長)
体験発表:私はこうして働いています。 ~当事者による体験発表~
シンポジウム「こうすれば働ける~定着の工夫~」
お茶としいたけ貫井園での取り組み
日立製作所本社での取り組み
※詳細は、こちらをご覧ください。