リカバリー全国フォーラム2010 分科会追加

申し込みはインターネットでhttp://apollon.nta.co.jp/recovery2010/
※インターネットでの申込みは8月21日(土)をもちまして終了いたしましたが、
ファックスでのお申込は引き続きお受けしています。詳しくは下記をご参照下さい。

リカバリー全国フォーラム2010の事前申込を、開始しました。これまでコンボにお問い合わせいただいた方々、たいへんお待たせいたしました。

◆今年のハイライト◆
 初日(9/10、金)の記念講演には元気行動回復プラン・WRAPの考案者であり、コープランドセンター理事長でもあるメアリー・エレン・コープランドさんが登場します。ご自分の体験、WRAPの成り立ちを含め、ひとりひとりにとっての「リカバリー」の意味を考えるきっかけになるような講演となるよう、目下ご準備いただいているとのことです。また、昨年たいへん好評だった企画、「トークライブ」も、再登場します。人との交わり、出会いを通じて「リカバリー」を体験した(あるいは、体験しつつつある)皆さんにご出演いただきます。
翌日(9/11、土)の特別講演には、ジャーナリストの大熊一夫さんが登場、イタリアでの経験を踏まえ、リカバリーは精神科病院で実現できるのかについて語っていただきます。続くシンポジウムでは、サービス従事者、当事者、医師等、シンポジストの皆さんが一堂に会し、日本の精神保健福祉サービスを「リカバリー」志向に変革していくためどうすればよいのかについて、多様な視点より議論していただきます。様々な立場の人たちが同じテーブルにつき、語り始めることで何かがかわる、そんな期待をこめた企画です。
両日とも午後は、様々なトピックでの分科会が開かれます。「リカバリー」についてともに語り、耳を傾ける機会となるよう、ふるってご参加ください。

申し込みはインターネットで! ☞ http://apollon.nta.co.jp/recovery2010/
ファックス・郵送での申し込みもできます。
☞ 申込用紙に必要事項を記入し、NPO法人コンボ「リカバリー全国フォーラム事務局」まで。

*申込用紙のついた開催案内 (A4、8頁)は、ここからダウンロードできます。
*チラシ (A4、両面) もあります。ここからダウンロードできます。
※申し込みは定員になり次第締め切らせていただきます。

※Google Chromeの場合、PDFが開かない場合があります。

リカバリー全国フォーラム2010  <開催概要より>

■ 会期 2010年9月10日(金)~11日(土)
■ 会場 文京学院大学・本郷キャンパス <東京都文京区>
       〒113-8668 東京都文京区向丘1-19-1
       (東京メトロ南北線・東大前駅・2番出口・徒歩0分)
       http://www.u-bunkyo.ac.jp/campus/access/index.html

■ プログラム  ☞ 詳しくは開催案内をご覧ください。

9月10日(金)
・基調報告 (10:00 – 10:30)
   大島巌(企画委員会総括幹事・日本社会事業大学)
・トークライブ (10:30 – 12:00)
   「大切な出会いとリカバリー」
   【司会】広田和子(精神医療サバイバー)、古屋龍太(日本社会事業大学)
   【出演】「出会い」を通じてリカバリーを体験した当事者のみなさん、サービス従事者のみなさん:磯田重行(NPO法人WRAP研究会)、坂本明子(NPO法人WRAP研究会)、戸村昭彦(YFP・横浜フレンドポート)、藤井文子(YFP・横浜フレンドポート、はぁとネットワーク港北)、他
・記念講演 (13:00 – 14:30)
   「リカバリーが私たちに意味するもの」
   【講師】メアリー・エレン・コープランド(元気行動回復プラン・WRAP考案者、アメリカ・コープランドセンター理事長)*2009年米国保健福祉省SAMHSAボイス・アワード受賞者
・分科会 (15:00 – 17:00)
   ◎私のリカバリー宣言
   ◎看護とリカバリー
   ◎地域における家族支援とリカバリー
   ◎ストレングスモデルによるケースマネジメント入門 (定員になり締め切りました)
   ◎IPS(個別就労支援)と就労移行支援
   ◎アンチスティグマとリカバリー
   ◎権利擁護とリカバリー
   ◎ピア活動により切り開く新たな地域移行の局面
   ◎バリアフリー会議のためのアイスブレイク実践講座
   ◎ACT(包括的地域生活支援プログラム)における家族支援
   ◎ピアサポートの部屋

9月11日(土)
・特別講演 (9:30 – 10:00)
   「リカバリーは精神科病院で実現できるか ~イタリアでの経験を踏まえて~」
   【講師】大熊一夫(ジャーナリスト)
・シンポジウム (10:00 – 12:30)
   「日本の精神保健福祉サービスを”当事者中心”に変革するために (パート2)
      ~これまでの支援と何が違うのか、何を変えることができるのか~」
   【司会】伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター)、大島巌(日本社会事業大学)
   【シンポジスト】 岩上洋一氏(ふれんだむ)、藤田大輔(ACT-Zero)、磯田重行(NPO法人WRAP研究会)、池淵恵美(帝京大学)
・分科会 (13:30 – 15:30)
   ◎WRAP(元気行動回復プラン)
   ◎家族とリカバリー
   ◎こんな入院ができたらいいな、こんな理想的な退院ができたらいいな
   ◎仕事について語り合おう
   ◎はじめよう!IMR(疾病管理とリカバリー)
   ◎暮らしアラカルト:恋愛・結婚・育児・家族 …
   ◎はじめての精神科
   ◎デイケアとリカバリー
   ◎家族による家族学習会
   ◎精神保健医療福祉システムとリカバリー (定員になり締め切りました)
   ◎ピアサポートの部屋
・クロージングセッション (16:00 – 17:00)

種別
事前登録
当日参加
1日参加
一般
8000円(7000円)
9000円(8000円)
---
学生
4000円(3000円)
5000円(4000円)
---
家族
3000円(2000円)
3000円(2000円)
1500円
当事者
2000円(1000円)
2000円(1000円)
1000円
*カッコ内は賛助会員割引。

■ 申込方法:
   ①インターネットで: http://apollon.nta.co.jp/recovery2010/から直接申し込みができます。
   ②FAX・郵送で: 申込用紙に必要事項をご記入の上、NPO法人コンボ「リカバリー全国フォーラム事務局」まで。
   ※お電話での申し込みはお受けしませんのであらかじめご了承ください。尚、申し込みは定員になり次第締め切らせていただきます。
   ※申込用紙のついた開催案内を配布しています。お手元にない場合は、コンボのホームページからダウンロードするか、コンボ内リカバリー全国フォーラム事務局までご連絡ください。<担当:桶谷・秋山>

■ 企画委員会(敬称略・順不同、◎企画委員長)
   ◎高橋清久(財団法人精神・神経科学振興財団)
   相澤和美(東京医療保健大学)
   有村律子(NPO法人全国精神障害者団体連合会)
   伊澤雄一(NPO法人全国精神障害者地域生活支援協議会)
   伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
   宇田川健(NPO法人地域精神保健福祉機構)
   大島巌(日本社会事業大学)
   大橋秀行(NPO法人POTA)
   加藤大慈(横浜市立大学付属病院精神科)
   加藤真規子(NPO法人精神障害者ピアサポートセンターこらーるたいとう)
   金子鮎子(NPO法人全国精神障害者就労支援事業所連合会)
   佐伯隆史(横浜市立大学大学院医学研究科精神医学部門)
   佐々木英司(全国精神保健福祉相談員会)
   寺尾直宏(千葉県精神障害者家族会連合会)
   仲野栄(社団法人日本精神科看護技術協会)
   広田和子(精神医療サバイバー)
   福井里江(東京学芸大学)
   福智寿彦(愛知県・すずかけクリニック)
   藤野英明(横須賀市・市議会議員)
   堀内美穂子(全国精神保健福祉相談員会)
   増川信浩(WRAPファシリテーター)
   四方田清(社団法人日本精神保健福祉士協会)

■ 実行委員会(敬称略・順不同、◎実行委員長)
   ◎行實志都子(文京学院大学)
   古屋龍太(日本社会事業大学)
   四方田清(社団法人日本精神保健福祉士協会)

■ 事務局:特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ) <担当:桶谷・秋山>
        COmmunity Mental Health Welfare Bonding Organization (COMHBO)
        〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
        TEL: 047-320-3870 / FAX: 047-320-3871 http://comhbo.net