おでんの会plus

先週、コンボの事務所でおでんの会が開かれました。
私は今年から事務所に出入りさせていただいているので知らなかったのですが、どうやらおでんの会は恒例行事のようで、職員の女性が手際よく準備を進めます。しかも、前日からおでんの具を仕込むという気合いの入れようです。見事としかいいようがありません。仕事がうまい人はおでんの仕込みもうまいのだな、と感心しました。
そして、おでんと言ったらお酒を飲みたくなりますよね?と言うわけで、お酒を買い出しに出かける人もでて、おつまみのサラダなども作り始め、いつの間にか忘年会になっていました。おでんの会plus忘年会。
そんな中、変わったおつまみがありました。クリームチーズにいかの塩辛をのせたものです。これが大変珍味で、お酒がすすんでしまいます。
この珍味にやられてコンボ職員のお酒を飲むピッチが上がります。コンボ職員のお酒を飲むスピードと同じくらい日本の精神保健福祉事情も進んでほしいものです。
お酒も入っているし、忘年会なので、私は仕事とは関係のない話で盛り上がると思っていたのですが、コンボの職員さん達は皆さんお酒が入ってもまじめで日本の精神保健福祉について語りはじめます。 私の最近の関心事と言えば「芦田まなちゃんは小学校にちゃんと行っているのか」「中学生でありながらセクシーゾーンというユニット名はどうなのか」などと言うことなので恥ずかしくなりました。 おいしくお酒を飲んで、おいしいおでんを食べて楽しく過ごさせていただきました。どんなに酔っぱらっても帰巣本能はしっかりしているので無事に帰宅しました。
ちなみに、おでんは大量に作ったため余ってしまったのですが、月曜日に職員の方が食べたそうです。私は不在だったのですが、味が染みてさぞおいしかったであろうと思います。
(ボランティア E・K)