10/28「オランダの精神医療から学ぶ」講演会(終了しました)


こんぼ亭INTERNATIONAL(インターナショナル)
オランダの精神医療から学ぶ~リカバリ―を目指したホリスティック医学の実践から~』 

※2019/10/28のこんぼ亭は終了いたしました。
ご参加・ご協力、誠にありがとうございました。

 

チラシはこちらから (裏面に申込用紙つき)

こんぼ亭の不定期「スピンオフ」企画、こんぼ亭International(インターナショナル)。
今回は、オランダの精神医療事情がテーマです。

お客様のケン・タナカ先生は、ドイツ生まれ。オランダで育ち、アムステルダム自由大学医学部卒。その後、急性期の危機介入などの精神科医療、気分障害、老年期、パーソナリティ障害、リエゾン、妊産婦や子どもの精神科治療にあたってきました。また、オランダ司法精神医療施設での依存症治療、FACT(Flexible Assertive Community Treatment:多職種からなるアウトリーチ)の活動にも携わっています。2013年よりリーフェグッド・クリニックに勤務されています。

タナカ先生曰く、「人がある共同体の中で何かの役に立てるということは、その人の長所が目につき、周りに認められるという大きな利点があります。医療スタッフや患者としてではなく、誰もが治療活動グループの参加者の一員であり、精神科医も含め、皆が参加者なのです。平等さとオープン性を共通の目的とすることが意志力を培う重要な要素である、というのが私たちの信念です。」

今回は、オランダの精神医療の概要やタナカ先生が臨床活動の中で大切にされていること、FACTの活動などについて、お話しいただきます。日本でACT(Assertive Community Treatment:包括型地域生活支援プログラム)の導入にもかかわり、現在もアウトリーチの活動をしている亭主(伊藤順一郎)との対話にもご期待ください!

いつもとは異なる時間帯でのこんぼ亭となりますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【出演者 】
〇ケン・タナカ (精神科医;リーフェグッド・クリニック)
★こんぼ亭「亭主」(ご案内役): 伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ院長;コンボ共同代表)

【日時】 ≪注!≫いつものこんぼ亭と時間帯が違います
2019年10月28日(月) 18:30~21:00  (18:15開場)

【会場】
日本橋社会教育会館 8F ホール (東京都中央区日本橋人形町1-1-17 日本橋小学校等複合施設8階)
○アクセス: https://chuo-shakyo.shopro.co.jp/nihonbashi#accessArea
○最寄り駅: 東京メトロ日比谷線「人形町」駅 又は 半蔵門線「水天宮前」駅(8番出口)、都営浅草線(A6出口)「人形町」駅

【参加費】
当日申込 3,500円(注:賛助会員の方も同じ金額になります) (賛助会員(さんじょかいいん)とは

終了しました。
ご参加・ご協力、誠にありがとうございました。
 

 

【お問合せ 】 NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
TEL:047-320-3870
FAX:047-320-3871
Email:  comhbotei@gmail.com